ドリトル先生アフリカゆき (岩波少年文庫 (021))

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  • メーカー: 岩波書店
  • JAN/ISBN: 9784001140217
  • 定価: ¥ 714
  • 売上ランキング: 4972 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

すばらしい世界への扉
★★★★★2008-11-28
小学校3年くらいの頃、母が買ってきてくれたこの本。
そこには、広がる世界の神秘と冒険の物語が書かれていました。
動物好きで、動物の本ばかり読んでいた私は、むさぼるように
このシリーズを読みふけった記憶があります。

その後、これをお父さんが、子供に書いた小説だと知りました。
こんな小説を自分に話せたらすばらしいでしょうね。

この本の表紙を見るたびにこみ上げるものがあります。
きっと、あなたのお子さんも動物が好きになりますよ。
今の子供も大好きです
★★★★★2008-02-12
昔からタイトルはよく知っていましたが、私は読んだことがありませんでした。3年生の男の子が読める本を探していて、今の子供には少し内容が古くなったのではと思いましたが、買ってみました。子供が読み始めたところ、とても面白いそうですぐに読んでしまいました。今は二冊目の「ドリトル先生航海記」を本当に夢中で読んでいます。あまり夢中なので意外だったほどです。名作は古くならないと実感しました。私も読んでみることにします。
do little
★★★★★2007-12-31
小学校の間で、一番何度も繰り返し読んだのが、「ドリトル先生アフリカゆき」でした。

偏屈だけど、動物には好かれる性格も素敵。
なんとなく、心が落ち着く話です。

最初は、名古屋市立鶴舞図書館で借りて読んでいました。
何度も借りて読みましたが、最後にはシリーズを全部買い揃えました。

その最初の号がアフリカ行きです。

ps.
「ドリトル」が、do littleのことだと知ったのは、中学校に入ってからでした。
僕らが旅に出る理由
★★★★★2007-03-25
 僕が小学生の頃、ドリトル先生のシリーズを探し歩くのに執着していたときが有った。
学校と、公立の二つの図書館で全シリーズを読んだ。
一カ所には全部が無かった為であるが、思い返すと
書籍の分類番号等をチェックして、歯抜けになってたり、貸し出し中の本を
確認までしていたのだから、なかなかの執着度だったのだろうと思う。

 近年童話や児童文学を読み返して思う事は、いつもそれらが
僕を旅に連れ出してくれていたのだということ。

 僕はドリトル先生とともにいつも旅をした。その旅が終わると
いつも次の旅をねだった。それらの旅は現実の外国への旅とは違う。
しかし空想の翼を使った旅が、現実のそれに劣るという事はないだろう。

 子供時代に読むものが完全に予定調和だったり、現実に則していたり、
現世利益的だったりしたらつまらないではないか!?

人生とは見方によって全く違う。

 子供時代には視野を限界まで広げる為の、翼が必要なのではあるまいか?
今思うとそんな児童文学や童話を自分が愛していたのだなと思うのでした。
マイピュアー
★★★★★2006-10-29
僕の幼少期と言えばまず第一にドリトル先生がいつも隣にいました。みんな一度は見たことがあるはず?もう一度手にとって見てください。
あの頃のピュアーが蘇るはず。

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