はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)

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  • メーカー: 偕成社
  • JAN/ISBN: 9784032371109
  • 定価: ¥ 945
  • 売上ランキング: 2314 位
  • ★★★★

商品の説明

Amazon.co.jp
   「In the light of the moon a little egg lay on a leaf.(月明かりの中、葉っぱの上に、ひとつの小さな卵がのっています)」という出だしで始まる、エリック・カールの現代の名作、『The Very Hungry Caterpillar(はらぺこあおむし)』。この科学と大食いのお話は、初版から変わらない大きなサイズで1200万部を売り、20言語に翻訳されている。この5×4インチのミニチュア版は、小さな活字を使った小さな小さな本だが、小さな手には持ちやすくめくりやすい。しかし縮小版とはいえ、ディテールはひとつももらさずに、腹ペコの青虫がどんどん食べる様子を追っていく。月曜日はリンゴ1個(それに本のページも)、火曜日はナシ2個、水曜日はプラム3個、などなど食べまくり、チェリーパイとソーセージを食べてまるまる太り、しまいにはおなかが痛くなってくる。次に何が起きるかは、知ってのとおりだ! この名作は、子どもたちが大好きな虫が蝶にかえる話を通して、数字の数え方や曜日を教える。青虫ファンのための、楽しいギフトパッケージだ。(0歳~就学前)(Karin Snelson, Amazon.com)

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カスタマーレビュー

子どもに読んであげたい
★★★★2009-06-25
小学校で英語を教えています。
朝の読み聞かせの時間などに読んであげると、高学年でも喜びます。
日本語で読んだことのある子が多いことが大きなポイントです。
小さい学年の子でも、なんとなくわかるみたいです。
曜日や数字、食べ物の名前の復習にもなります。
ぜひ、子どもさんに読んであげてください。
0歳の子供へのプレゼント
★★★★★2009-04-23
以前から、子供が生まれたら買ってあげたい本の一つでした。
本の内容については、たくさんカスタマーの方々が触れているので、あえて記載しません。
子供は、まだまだ理解できないと思いますが、絵本の色使や穴あきのページで喜んでます。何で、☆5つ!
実は間違えて
★★★★2009-02-28
実はサイズを間違えて買ってしまいました。
日本語版を持っているのですがそちらと同じサイズのボードブックを購入しようとしましたが、サイズも紙質も間違えて届いた瞬間「小さ!」っと思いがっかりしてしまいました。
しかし!1歳5ヶ月の娘にはこの小ささがすごく気に入ったみたいで、いつも片手に持ち離しません。今では一番のお気に入り絵本♪
正直こんなにお気に入りになるとは驚いています。
暇があればパラパラめくってはゴニョゴニョと読む真似をしています^^
思わぬ?当たりでした♪
大人も楽しめる絵本
★★★★★2008-10-14
 孵化したあおむしが蝶にになるまで、実に見事な食べっぷりを披露してくれます。一日ごとに一つずつ、食べるくだものが増えてゆきます。その度に短くなったページの幅も長くなってゆくので、ひと目で増えた量がわかります。でもまだまだあおむしはおなかがぺっこぺこなので、ついにチョコレートケーキまで食べ始めます。ストーリーも実に愉快です。
 また、あおむしが食べた穴が開いていて、子供ならず大人までついつい指を入れてしまいたくなります。
 あふれる遊び心とあでやかな色彩に、クオリティの高さを感じます。
しかけも色彩もすばらしい
★★★★★2008-05-03
娘が1歳の頃に購入しました。
サイズが大きい方とかなり迷い、
結局ボードブックにしましたが、それでもかなりぼろぼろになっています。
それくらい、娘のお気に入りの一冊です。

言葉がまだほとんどしゃべれない頃は、指を穴に突っ込んで遊び
しゃべれるようになると、ケーキが出てくるページに夢中になって名前を覚え
もう少し大きくなると、数を数えて遊ぶように。
今娘は4歳ですが、いまだにしょっちゅう読んでいる絵本です。
こんなに長く楽しんでいる絵本は他にないと思うくらい
私も娘も大好きな一冊です。

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