第3の人生の始まり つれづれノート(15) (角川文庫)

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  • メーカー: 角川グループパブリッシング
  • JAN/ISBN: 9784041673713
  • 定価: ¥ 740
  • 発売日: 2008-12-25
  • 売上ランキング: 29304 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

まさにつれづれ
★★★☆☆2009-05-28
つれづれはず〜〜〜っと、読んでいます。
そんなに、強烈に好きな訳じゃないですが、
「人生波瀾万丈に生きている、この人」の動きに興味があります。

で、今回はなーんと。あんなに立派な家を建てたのに、
東京に引っ越しですかー?っとびっくり。
だって、凄い立派な家なんですよ〜(知らない方へ向けて)

ただ、読んで行くにつれ
「あぁ、こんな生き方でも良いかもしれないな」
と、日頃の四角になりがちな私の考えを緩めてくれました。

人生は一度きり(生まれ変わると言われても)
自分の好きなように生きれるうちは、
好きなように生きて行こうじゃないの!

そんな気持ちになる1冊です。
銀色さん健在
★★★★★2009-05-08
いろんなタイプの本がでてきましたね。
本心はいろんなとか思ってないけど。
全部あの人の作品だから、ずーっと傍観者でおもしろく、大事に読んできたわたしにはこの人にはなんでもあり。
書きたいことをどんどんかいてくれ。
という感じ。
人間、年とると思いも変化し、感じる事も進化する。
同じ様な考えも繰り返しやってくる。年齢により、環境により目線が変わる。
最初の頃より、より読み応えがある。
最初のよさももちろん。
銀色さんの進化や変化、行動を客観視するのが趣味になっている。
ファンですね。といわれればそうファンです。
今のように、深く、強くおもしろく、動きたいように動いて欲しい。
次にどんな一文字からはじめる本を読めるのか。楽しみ。
買わなきゃよかった
☆☆☆☆2009-05-07
ある時期のつれづれは確かに面白くて一気に読んだ記憶があるが、
今度の分厚い本は、読み飛ばして、まともに読んだのは半分もない。
因みにおしゃべり本は、2冊買ったけれども、内容もなく、読みづらく
途中で読むのを止めた。この本の後、作者に共感が持てなくなった。
スッキリしましたね
★★★★★2009-04-26
本当に表題の通り、本は分厚いですけどスッキリされたなぁ…と思いました。突き抜けたと申しましょうか…。読み応えあって、久しぶりに満足でした。
・・・
★★★☆☆2009-04-02
つれづれノートの再開は本当に嬉しかったけれど、内容が以前とはかなり違ってきた感あり。
イラストも本当に減ってしまって、ハハハっと笑って読める所が少なくなった。しげちゃんについてはせっせの本があり、旅行については別の本があるからかも。。以前のつれづれには全部まとめてあったのでおもしろかったのかな〜。

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