前はマのつく鉄格子! (角川ビーンズ文庫)

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  • メーカー: 角川グループパブリッシング
  • JAN/ISBN: 9784044452216
  • 定価: ¥ 460
  • 売上ランキング: 4255 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

うわぁー
★★★★★2009-01-05
久々に新章突入しました!
やぁ・・聖砂国編長かったですからねぇ〜ww
まぁ・・そこはおいといて・・と。

簡潔にいってしまえば、今回もすごくおもしろかったですっ!!!
今回もギャグとシリアスがうまく使い分けられていて、「流石だな〜」と感嘆しました。
とくにギャグなんかは、思わず吹き出して一緒にいた友達に変な目で見られちゃいましたww
今回は、村田&ユーリ&グウェンの珍しい組み合わせです。
この組み合わせになるとこうなるのか・・・としみじみ思いました・・(笑)

私は文章力とか、説明力が全くといっていいほどないので、↑のような説明で
通じたかどうか・・ですが!
読んで損は絶対ないと思います!!特に最後がこれからの展開に期待できます!!
私は最後の部分を読んだとき「まさか・・!いや・・でも読んでみるとそれとしか思えないし
本当にコンラッド行くの!?」
と、思わず呟いてしまいました。
私の乏しい脳で考えた予想があってるとすれば、この章、とんでもないことになってしまう気
がします。(いい意味で)

とにかくこれからの展開が楽しみです!あ、あともう知っている方もいるかもしれませんが
イラストの松本テマリさんの画集が4月に発売されるそうです!

長文失礼いたしました↓



絶妙な組合せ
★★★★★2008-12-31
やってきました新章です! まさか、今年中に拝めるとは思いませんでした。

意外な組み合わせで始まる今作品は、何から何まで驚きと発見の連続(?)でした。

まず…出出しから、絶好調でしたね。
最初の一ページから笑わせてくれるのは、まるマだけだと思います(笑)
今までがシリアス展開だったせいかギャグが多めで、笑わせてくれます。けれども、ちゃんとシリアス部分もあります。
久々に、まるマらしいなぁと思う内容展開でした。(聖砂国編がまるマらしくないという訳でなく)

そして、グウェン株が急上昇しました。
かっカッコいい!
コンラートとはまた違うかっこよさ?なんてゆーか、忠誠心?余裕?
とにかく、有利を守ろうとする気持ちが伝わってきました。さすが長男です。
時折…ちょっとだけ笑うんですよ。その描写が出てくる度、ニヤけました。

見どころは言い尽くせないですけど、
やっぱり、眞王の登場シーンも印象的でした!
えー??
って、カンジです?
眞王は……案外お茶目なんですね。
マニメの彼とは、なんだか全然違う印象を受けました。まぁ、以前から、短編にでてくる彼を見てて(?)薄々感じてはいましたけど。いや、かなり感じていましたけど。

そして、喬林先生お得意の(?)脇役の掘り起こし。
ターゲットは、シュバリエさんとキーナンですね。どちらも過去に、ちょっとワケ有りで驚かされました。

新キャラでます。(〇〇さん似の)
コンラッドさんも、かっこよく登場致します。(←今回は登場しないと思ってた)
後ろに、以前ケータイサイトで配信していた短編が再録されてます(←ちびゆーちゃん万歳)

長くなりましたが、
序章としては、十分な内容じゃなかったでしょうか。これからどんどん重みがでてくるんだと思います。

とっても良かったです!
珍しい3人組みがピンチ!
★★★★2008-12-27
とっても珍しい3人組みで行動がスタートです!
前回長男までスタツアしてしまって、地球に行くのかと思いきや見知らぬ都市に行きつきました。
でも何故か牢屋が意外に快適な状況だったり、あのシュバリエがまさか!?という感じで色々と新発見アリです。
三男とギュンター達は箱を運んでる最中に現れた眞王陛下に導かれて?というか騙されてる
感じなのでしょうか・・・。鍵の可能性であるヴォルフが心配です。
そしてコンラッドがちゃんと登場してくれたのが嬉しかったです!前回すごい印象的な見送りシーン
だったので、当分また秘密裏の行動になっちゃう?と寂しかったので・・・。
有利への手紙を託されるシーンが大好きです。でも、途中出会ったキーナンにも何やら深い事情が・・・。
色々新しいことが起こるので、必見です。

今回は村田の性格がカロリアくらいに戻ってました。この頃の村田が好きなので嬉しいんですけど、じゃあ前回のあの感じの悪すぎる、
偉そうな村田はどう解釈したらいいのか悩みます・・・。有利の前ではイイ子ぶりっ子してる、とは思いたくないんですけどね・・・。
あのコンラッドとヴォルフ達に感じの悪い村田は、演技なのか素なのか微妙です。
まだ今回でも村田にはモヤモヤしました。
新章スタートです!
★★★★2008-12-27
今回から新章スタートです。
舞台は水上の監獄のようで、そこにユーリ・グウェン・村田が
収監されてしまって、という展開で始まります。

次からは少し内容に触れるのでご注意ください。

物語に今までちらりとしか登場しなかったシュバリエ・キーナンが
加わり、色々と種明かしと同時に新たな伏線が張られていきます。
シュバリエにはユーリ達が監獄で再会するのですが、意外な事実・立場に
驚きました。

本編は全体的には急なギャグモード一直線、眞王に至っては180度
認識が変わりそうです。侮れない策略家なのはそのままですが。
まだ鍵や箱の問題が山積みなので、ギャグシーンで素直に笑えないのが
緊張します。ぽろりと重要発言が出てきたりしますので。

そして最後にコンラッドとキーナンの会話が、打って変わり
切なくシリアスです。次巻への橋渡し的シーンではないかと。
次巻の次男とキーナンの行動にも期待をしています。
そして、ユーリ達とコンラッド達が出会うのか、とても楽しみです。
コンラッドが探しているものが何なのかも、分かるといいなと思います。

ただ、シリアスとギャグの緩急が少しチグハグで、読んでいて少し
読者としてストーリーに置いてきぼり感を感じました。
そこを除けば、新章らしくて面白かったです。

追記ですが、とにかくコンラッドがユーリと再会する意思があることにとても
喜びを感じています!やっぱり読者としては一緒にいるのが幸せです。
そして、やはりというべきグウェンの行動は他の皆と違った味が出ています!
さらに次巻に期待です。
楽しみ☆(^O^)
★★★★★2008-12-24
約5年ぶりの新章です!! 聖砂国からの帰り道、有利と村田は誤って海に落ちてしまう。それを見たグウェンダルは二人を追って海にダイブ(!?)…そうして三人が流れ着いたのは、異世界のどこか知らない国の牢屋の中で… というあらすじです。今回は前回のシリアスな感じとは違ってコメディー中心らしいので、そういう面でも楽しみです。有利と村田とグウェンダルで一体どんな旅になるのやら。 …上で書いたあらすじの経緯をもっと詳しく知りたい方は、既刊「眞マ国より愛をこめて」を読むのがオススメです。…個人的にはヨザックが無事復帰できるのかが心配です…;;(ヨザックのことについて少しでも書かれていれば嬉しいです) まだ読んではいませんが、期待をこめて★5つの評価にさせていただきます。

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