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土田晃之のガンダムにもの申す! (角川コミックス・エース)

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  • メーカー: 角川グループパブリッシング
  • JAN/ISBN: 9784047152014
  • 定価: ¥ 1,029
  • ★★☆☆☆

カスタマーレビュー

これは酷い
☆☆☆☆2009-07-20
いくら素人(しかも芸人)が描いた物とはいえ内容が無さ過ぎる。これで飯が食えるんだから有名人ていうのは適当な本ばかり出すんでしょうね
買う価値無し
アリでした。
★★★☆☆2009-05-17
批判的な意見が多いですがあとがきで本人自ら「これは「ガンダム本」ではない!私の「オ○ニー本」なのだ!!」とちゃんと宣言されているので割と楽しく読めました、土田氏とガンダム好きの方なら一読しても良いと思います、しかし難点を指摘するなら各作品全話を観た上で尚且つ1st世代を自負するなら逆にもう少し芸人らしく辛口評価でも詳しく批評して欲しかったですね、逆に各作品のファンと制作側に無理してフォローしてるような気もしました。やはり大人の都合で難しいんですかね(笑)
ガンダム本というよりタレント本。
★★☆☆☆2009-04-18
前から気になってたので、書店で立ち読みしたのですが…
個人的に大好きなVガンが間違えだらけ。
ジュンコさんがケイトさんに、ドゥカー=イクがルカーイクに、オリファーさんがマーベットさんに…と、本当に“ガンダム”エースに連載してたか疑問に思う間違いっぷり。
ちゅーか土田氏、本編は前半と後半の一部しか観てないそうで(苦笑)

もしかしたら土田節の温存するためにわざと訂正してないのかもしれませんが、そうであればせめて出版社側で注釈くらい入れとけ!てな気分です。

まあ皆さんの多くが書かれてる通り、単なるタレント本ですよね、コレ。

そんな訳で“ガンダム本”を期待してる人、購入は一考した方がよろしいかと思います。
芸人の本
★★★☆☆2009-04-17
芸人・土田のガンダム本の感想

良かった所
・全ての作品を一通り見た上で一視聴者としての率直な感想が書かれています。富野さんが監督をされてない、平成ガンダムは全部ダメ、と言う考えは無しに各作品を評価しているのは好感が持てました

悪かった点
・各作品の評価は著者の趣向に基づいており、興味の無い作品は通しで見たと言う程度で評論としてはかなり薄いです(と言うより一冊を通して好きか嫌いか、どんなシーンが良かったかぐらいしか書かれてません)

以上の事を踏まえても僕は普通に読めました。 それはタイトルに書いたように「芸人の本」として読んだので、下手に評論家ぶった事を書かれた方が腹が立ったと思います。なので評論本としてではなく、土田のガンダム感想文としてお勧めします。


最後に一つ、もし土田さんが友達なら彼とはガンダムは語れないなと感じました……
土田晃之はガンダムにもの申すな(怒)
☆☆☆☆2009-04-15
ガンダムで本を出すほど仕事を貰っているのに
『小説版ガンダム1〜3』や
『閃光のハサウェイ』すら
読んだ事がないという
ガンダムに対する興味レベルの
自称
リアルタイム世代ガンダムフリークの
人が書いた本です・・・


TVでは
ガンダムと名の付く作品は全て面白いと
某企業に「媚びを売る」ような
アピールをしている土田晃之ですが
この本には彼の本音や趣味思考がハッキリと書かれています。

TVでは
ガンダム全シリーズのDVDを全て所有していると
世間にアピールしている土田晃之ですが
実際は『SEED』と『08』くらいしか
真剣に観ていないという事が
この本を読んでいてハッキリと分かります。

とにかくガンダム芸人などと呼ばれるようになってから
改めて『1st』についての知識等を(必死で)勉強してる様ですが
土田晃之の『1st』についての批評は薄っぺらく
ファン特有の「思い入れ」や「愛情」が
全く感じられません・・・

その他のシリーズ作品についても
自分の嫌いな作品については
何のフォローも無く貶すだけだったり
興味が無い作品については
「間違いだらけの知識」が
堂々と書かれていたりと・・・不愉快極まりないです・・・

結局、土田晃之の様な
浅く広くで1つの作品に何のこだわりも無いような
「ガンダムSEED基準芸人」に
「ガンダムシリーズ全て」を的確に批評し
尚且つ文章に書きまとめる能力なんて無いんですよ・・・


ガンダムが好きな人なら
このような「駄本」に金を捨てるのではなく
もっと有意義なガンダム関連の書籍等に
お金を使いましょう
とにかくこの本はガンダム関連の書籍で
最もおススメできない商品です!!