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ファイブスター物語 (12) (ニュータイプ100%コミックス)

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  • メーカー: 角川書店
  • JAN/ISBN: 9784048539500
  • 定価: ¥ 1,155
  • ★★★★

カスタマーレビュー

好きだけど、面白いけど
★★★☆☆2010-03-02
「物語」って何でしょうね。このマンガ読む度そう思う。
既にこの「ファイブスター物語」本編自体が、只の設定集、作者の覚え書に思えてしまう。

あと作者は多分、重要キャラが死ぬ場面では読者より泣いてる。キャラがギャグ言ってる場面では、読者より笑ってる。ファティマの悲しい宿命に1番心痛めてるのは、きっと作者。ちょっとキャラや物語世界への思い入れが過剰。作者としては当然と思うが、あんまりそれを表に出し過ぎ。 それが表現されすぎてて時折かなり引く。

とか書いてても、新刊出たら買うんだろうなあ…。
これが最後のファイブスター
☆☆☆☆2009-12-02
最悪のご都合主義漫画、つじつま合わせに設定を平気で変える、当初の星団歴とは違います。それでも設定が大きい分色々な処に矛盾が生じる、もうこれ以上無理でしょう。元々画力が無いから、設定集が無いと細かいところが解らないように出来てるし、もう4年以上休載して、自分でアニメーションを作っているらしい(それも今のロボットは設定が古めかしからと)読者をなめ切ってる。ハッキリ言えばいいのに、もうf.f.sは飽きたて。
本当に完結するのか・・・
★★☆☆☆2007-10-20
あまりに発売ペースが遅いので、もうブッ○オフに売却しました。アマテラスとラキシス中心の話の展開を期待していたが巻が進むにつれて主人公が誰なのかわからないし時代もあちこちに飛ぶしでもう購入する気力もなくなってしまった。
クリスの台詞が良い
★★★★★2007-08-15
幼少の頃のトラウマが原因で戦いを恐れてしまうクリスティン
しかし、慧茄の「私だけが知るフィルモアの王妃して皇帝と国のために戦って」
に励まされ立ち直る

「もう泣かぬ、恐れぬ
 戦いと血しか知らずに死んでゆくことを
  恐れることはもうない
 たとえ、花壇に花は咲かずとも
   私は一生に足りる恋をした!」このクリスの台詞(心の中)が良い!
「FSS」は好きだけど
★★★☆☆2007-05-10
全編通してFSSの興味深いところは「絶対悪」が存在しないところだと思う
1巻で悪役だったデコ−スワイズメルもここへ来て何か妙に感慨深いキャラになっちゃってるし
2〜3巻でコ−ラス3世を殺したフィルモア帝国の内情にも感情移入出来ちゃったりします
4巻のキャラ紹介でのスカ閣下に対する永野氏のコメント
「多くの歴史上の英雄や国民的指導者なんて他国から見たらこんな人物じゃなかろうか?」
それぞれの国家にちゃんとした「理由」が存在してる、まさに「歴史物語」がFSSの本質だと思います

ただ、スト−リ−展開が長すぎる事、トラフィックスも1はかなり凝縮した話なのに対して2・3は「ザ・シバレ−ス」と「マジェスティックスタンド」の影に埋もれてしまっている感じがありました
キツい事を言うなら、かつてのFSSに感じた「イカしたハイブリッド」な感じが消え、オタク向けの「萌え要素」が味を占め始めているのが残念です
個人的に好きなFSSという事実と相殺して星3つ

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