愛に生きる―才能は生まれつきではない (講談社現代新書 86)

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  • メーカー: 講談社
  • JAN/ISBN: 9784061154865
  • 定価: ¥ 798
  • 売上ランキング: 49701 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

中高年にも勇気を与えてくれます
★★★★★2008-02-17
子供の才能教育の無限の可能性を実践した著者によるこの本は、子供だけでなく大人にとっても努力の大切さと無限の可能性を教えてくれます。上智大学の渡部昇一名誉教授も、その著書のなかで、60歳を過ぎてからラテン語の辞書を暗記するようになって、記憶力が向上した経験談を披露してくれています。何歳になっても、才能は伸ばせるのですね。
辛くて読めませんでした
☆☆☆☆2007-10-14
鬱の人,特にACの人には,あまりに美しすぎてあまりに僥倖に満ちていて,読むほどに自己の矮小さが際立ち,辛いものでした。
良かった〜♪
★★★★★2007-01-14
著者のこと全く知らずに薦められて読んだのですが、すごく良かったです。
子供の教育と狭義にとらえず、自分の育て方と思って読むが良いですね。
インナーチャイルドの育て方と思ってもいいです。
自分の育てられた環境が良くなかったと、すねたりあきらめたりしないで、
いつからでもどんな人間にもなれるんだと、希望を持ちました。
私も仕事上のことで他の人と比較して、
自分の未熟さに「才能ないかも…」とか「私なんかがしないで、立派な人に任せた方が…」と思うこと多々ありますが、
鈴木さんのように自分を訓練し続けて、生き方を磨き続けていれば、
鈴木さんが素晴らしい音楽を身につけられたように、素晴らしい仕事が出来るようになるんだと、
励まされた気がします。
紹介してくれて、ありがとう☆
トルストイの本も読みたくなりました。
じゃあ幼いころにそういう教育を受けなかった人は?
☆☆☆☆2006-07-28
結局小さいころから訓練受けなくてはいけないんじゃん。
考えてみてください、たとえば10歳からヴァイオリン始めた
人と17歳から始めた人とじゃどっちがプロになると思う?
それって努力でうめられるものなの?うめられないだろ。
結局小さいころからやってた人間が勝つんじゃん。
遅くから始めた人間は趣味で終わりってことですね。
お慰めでしかない。
人として何をめざすのか
★★★★★2006-05-01
私は三十代後半でバイオリンをはじめました。
指が動きません。
楽譜が読めません。
高価な楽器も買えません。
練習する場所もありません。
でもバイオリンをひきたかった!

練習中に悔しくて涙を流したことがあります。
できない! できない!

でも、それは短慮でした。
私はまだ何も努力していない。
本当の練習すらしていない。
弦楽器演奏のスタートラインにすら立っていなかったんだ。
ならばできないのはあたりまえだ。
ゼロからはじめたのなら、1、2、3・・・と
練習の積み重ねでスタート地点をはるかに離れていくだけだ。

本書を読んでそう思いました。

高い人格の発露が芸術である。
演奏や絵画が芸術なら、あいさつも芸術だという筆者の信念。

おごらず、えらぶらず、素直に、素直に、
こんなにもたくさんの愛を命の限り伝えてくれた
素晴らしい先生。
人類の師です。

世界中のこどもが本当に尊重され、愛され、
音楽とともに満たされた人生を送れるように
本気で行動された偉大な先生です。

写真の、優しさにあふれた笑顔。
まさに天使とも仏ともみまがうような慈愛の笑顔です。

今、何かにつまづいている人、小さなお子さんを持つ
お母さん、何かをはじめるのに遅すぎることはありません。

ぼろぼろ涙を流しながら読みました。

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