<勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)

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  • メーカー: 講談社
  • JAN/ISBN: 9784061498617
  • 定価: ¥ 735
  • 売上ランキング: 2393 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

脳外科医の書いた、脳のトリセツ。抜群の仮説力有り。
★★★★★2009-05-27
面白い。仮説をしっかりと書き込んだ勝利能の開拓方法が、ここにある。文筆型お医者さんの仮説エッセイ。科学としての確認はこれから。
インナーゲーム理論、マインドマップ手法から幽体離脱まで、この理論(仮説)でかなり説明されてしまう。
能力強化方法も妥当。
分析も意見も仮説も、十分に面白い。
勝負脳、正しいトレーニングで鍛えることが、できるような気がする。
アテネ金の北島孝介選手の技の分析にも、活躍されている。
PodCastでも、この理論の一部を解説。ぜひ聞いてみてほしい。
結局根性論なんですけど。。。
★★☆☆☆2009-04-16
脳外科医の大先生の本なので、かなり期待して読みました。
科学的に脳の仕組みの観点から、能力向上を説明してくれるものと思ってました。
が、、、結局根性論的だな、というのが正直な感想です。

特に、「性格を明るくす」ればよい、という記述がありましたが、暗い人が性格を明るくするって、どうやるんでしょうか。
気軽に読める
★★★☆☆2009-03-22
スポーツを脳科学の観点から分析するとこうなる、
脳科学の観点から気をつけるべきこと といった内容が書かれている。
所々に発見はあったが、これを読めば勝負脳が鍛えられるわけではない。
専門用語・脳の仕組みも説明してある。
教養として、あるいは、読み物として読むべき一冊か。
北島康介に釣られてしまった
★★★☆☆2009-03-15
イチローや北島康介の話を脳科学的に当てはめて解説した部分では、「なるほどなぁ」と思うところも数多く、面白い。臨死の患者が生還したエピソードは、現場の医師しか体験できないことであり、茂木氏や池谷氏では書けない話である。

しかし、読み終わった後に自分が勝負強くなったかと言えば自信がない。最後に<勝負脳>を鍛える実践方法がまとめてあれば、充実感があったかもしれない。
この本を読んでも「勝負脳」は鍛えられない
☆☆☆☆2009-02-21
個人的には、読み応えを感じたのは著者自身による脳低温蘇生法のところだけだった。
後は、一般人と同じテレビ番組を見て著者が感じた断片的な主観・感想ばかり。
そんな話は誰でもできることで、著者が何を言いたいのか分からず、この本を買う意味は感じられなかった。
この本は、徒然草と同じ類のエッセーなのかもしれない。
結局、この本を読んでも「勝負脳」は鍛えられない。

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