ぼくが愛するロック名盤240 (講談社プラスアルファ文庫)

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  • メーカー: 講談社
  • JAN/ISBN: 9784062563017
  • 定価: ¥ 1,029
  • 売上ランキング: 76149 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

続きも読みたい
★★★★★2008-10-31
ピーターさんの個人的なオススメロックがいっぱい。
いっそのことピーターさんのレコードコレクションすべてに
レビューをお願いします。
こういう批評もある!
★★★★★2007-01-18
 ピーター・バカランの独善に満ち満ちた偏見満載の自己流ロック本。だから、レッドチェッペリンのアルバムは1枚も載っていない。 でも、彼の個性に免じて(?)星5つは、役得か!
癖のあるガイドブックだが
★★★★2005-10-25
 一般的な「ロック名盤」からみればかなり偏りのある選択がなされている。このことは著者自身も前書きで書いている。 私は、個人が編んだ名盤セレクションみたいなのは嗜好がバリバリでているほうが面白いと思うので、これはこれでいいとおもう。つか、「ぼくの愛する」だから偏りが多いのは当然で、そこを非難するのは的はずれだと思う。 気になるのはカタカナ表記に対する筆者のこだわり。レッド・ツェッペリンはわざわざ「(ハイ、こう発音するのです)」という但し書きまでつけて「ゼペリン」とかいているし、ジョニ・ミッチェルは「ジョーニ・ミッチェル」、「ザ・ポリス」は「ザ・ポリース」、ビーチ・ボーイズは「ビーチ・ボイズ」。なのに、けっこう通例のままのもあるし…。この不徹底ぶりがかなり気になる。まあ、敢えて通例つかわれるカタカナ表記をやめたやつは、ネイティブにとっては耐えられないほどの違和感だったんでしょうけど。(このことについては前書きの部分で言及されているけど。) とくにロックのルーツについて知ることのできるアルバムとか充実していていいとおもった。ま、いろいろと気になるアルバムが見つかったんで、買って聞いてみようと思っております。
いまいち
☆☆☆☆2005-04-30
 ピーター・バラカンが勧めるCDを買って「あたり!」と思うことが多いので、興味を持って購入してみました。でも、文章に魅力がないし、個人的な回想(悪く言えば衒学的)な部分も多いし、正直言って面白くも何ともなかったです。鋭く作品の本質を衝くような新しい視点を提示していることを期待していたんですが・・・・。
単なるオナニー回想録
★★☆☆☆2005-04-21
正直言って期待外れでした。およそ批評とは言い難い一口コメントばかりで矢継ぎ早に紹介しているだけで、やっつけ仕事以外の何物でもない。しかも著者本人が冒頭で断っている通り、欠落しているアーティストがかなりある。私個人としては「ボッパーTV」とかいう思い入れも先入観も全く持っていなかったので、面白くも何ともなかった。これだったら渋谷陽一氏の似たような著作の方がまだマシ。みんな、著者を買い被りすぎ。

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