聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)

  • 聖☆おにいさん 1 (モーニングKC)の画像
  • メーカー: 講談社
  • JAN/ISBN: 9784063726626
  • 定価: ¥ 580
  • ★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

こういうのもありかな。
★★★★2009-06-08
父が住職です。
仏教に関してはそれなりの知識があるせいか、
ものすごく笑ってしまいました。
宗教を馬鹿にしてるという感じはなかったです。
 
インドのお寺では、複雑な曼荼羅を砂絵で
精密に描いて、描きあげたとたんに崩す、という
修行があります。すべては常でなく「無常」
であることを学びます。
作中でブッダが漫画を砂絵で描いて「諸行無常を
噛みしめた」というところが個人的にツボで、
爆笑してしまったんですが、
こういうネタがインドの修行を知らない人でも
笑えるのかどうかはわかりませんが、
宗教学に興味がもてる、きっかけになりうる一冊です。
こういうのから入るのもありかな。
人間には宗教が必要だと思います。



日本人の特権
★★★★★2009-06-07
いい歳こいてこれ程笑ったことは近年記憶に無い。生粋の非日常ギャグエンターテイナーである中村光の才能はここにきて完成の域に達したと言ってよいのではないだろうか。終始白黒つけずに、ひたすらマッタリだらだらと進みつつ、時折のアクセントで笑いを作るセンスが、この人類なら誰でも知っている二人を題材にすることで更に際立った印象だ。こんな爆弾のような題材をここまで巧みに扱う才能(と度胸)は賞賛に値する。……しかし、この作品で笑えるのは日本人の特権かも知れない。当方、クリスマスを祝い神社に初詣をし、葬式は仏教という典型的な日本人だが、世界的にみて奇怪極まりない日本の宗教観こそがこの作品の土壌となっている気がする。
理解不能
☆☆☆☆2009-06-07
評判になっているので三巻まで購入して読みましたが、正直なにがおもしろいのか?全く分かりません。私はテレビのお笑い番組も大好きで『笑い』に対して多少は厳しく見てしまう傾向がありますが、この作品の中のギャグ?ではくすりともしませんでした。宗教的な問題は置いておき、漫画として、この作品をベタ誉めする方の感性と自分の感性があまりの違いに愕然としました。あの、『このマンガがすごい!』ですら一位でしたし・・・一体どうなっていることやら・・・稲中にハマッた人は全く笑えないでしょう。日ごろから漫画を多く読んでいる方は果たしてこの作品を読んで、おもしろと思うのか疑問です。ライトリーダー向けの漫画なのでしょう
クリスチャンでも
★★★★★2009-05-23
親子三代生粋の(笑)クリスチャンですけどこのマンガは大ヒットです♪
ブッダは王族だったけど王族から脱出した人ですし、イエスは大工の息子という庶民の出ですし、決して自分が個人的に「偉く」なりたい人ではなかったと思いますね。お二人が言ったと言われていることには傲慢に陥りがちな人間を諌めるものが多いですし、このマンガを一番面白がって読んでいるのは案外、当の本人達かも(彼らを「偉く」したい、というその後の方々の諸事情はあるかもしれませんが)
キリスト教ネタは分かるのですが、仏教には疎いのでネタについていくために手塚治虫の「ブッダ」読みたいです〜♪


大丈夫なの?
☆☆☆☆2009-05-13
キリストとかブッタとかをギャグにして大丈夫なの?という感じです。
日本人は他の宗教を普通に受け入れるからいいけれど……。

とりあえず、ファンの方々は、この作品をむやみやたらと広めない方がいいと思います。
宗教という難しいテーマをギャグするなんて、最低だと思います。

同じテーマの商品を探す