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銀魂 (1) (ジャンプ・コミックス)

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  • メーカー: 集英社
  • JAN/ISBN: 9784088736235
  • 定価: ¥ 410
  • ★★★★

カスタマーレビュー

シリアスな話はありきたり
★★☆☆☆2010-03-05
ギャグは面白いが、下ネタが多くてがっかりだ。ところどころなら構わないが、多すぎでイライラしてくる。
日本の未来が心配になった。

絵は上手くはないが、それこそが銀魂って感じで気にはならなかった。

そして最近よく入ってくるシリアスな話はセリフが臭くて見ていて恥ずかしい。世の中にありふれた言葉である。
しかも主人公がカッコつけすぎていて逆にダサさを感じる。
そして長い。

ギャグだけなら最高に面白いのになぁ。

ギャグは大人向けだがシリアスは子ども向け。
好き嫌い
★★★★★2009-12-25
好き嫌いは分かれるけど、ハマる人はめちゃくちゃハマります
まずは一巻買ってみて欲しいです
ただ、一巻の段階では絵も未熟ですし巻数が進むにつれて面白くなっていくと思います
銀髪の侍
★★☆☆☆2009-12-11
 この作品は、集英社が発行している『週刊
少年ジャンプ』で連載中のお江戸SFコメデ
ィー漫画です。万事屋のメンバーが繰り広げ
るドタバタ劇は、日本国内だけでなく、北米
や韓国といった海外でも人気がある作品です。
 ただ、下ネタを扱う作品のため、万人ウケ
する作品ではありません。感受性の強い小・
中学生が読むより、物の分別が出来始める(
アイデンティティーを持ち始める)大学生や
高校生が割り切って、気軽に読めばいい様な
作品だと思います。
 この第1巻の特徴は、主要な人物の紹介が
メインの話になっています。
何と言えばよいか…
☆☆☆☆2009-11-06
すごい人気ですね。
でも、何でこんなに人気なのか私にはさっぱり…

ジャンプを購読しているので何となく読むには読みますが、正直、面白くない。
センスがあれば笑える下ネタもただ下品なだけで…
個人的には、真顔で読み始めて真顔で読み終わる漫画です(苦笑)
笑うところも泣くところも、いったいどこがそのポイントなのかわかりません。

完全に好みの問題ですが、好きな人は好き、嫌いな人は嫌い、と別れる漫画だと思います。
ちなみに、新撰組の下品な行動は嫌、という人は生理的に無理だと思います。
腐った世界をどう生きていくか
★★★★★2009-10-03

パチンコはする、半ばプー太郎、目は死んでるし、どこにいっても失礼な事しか言わない主人公。
台詞回しやコマ割り、演出、絵柄などは非常にクセがあり、まだまだなところもあります。

だけど、それ以上に、その題名にふさわしく、”魂”に響く生き方がある。

戦争孤児として生き、生き方を教えてくれた親代わりであり、師匠であった人は死に、国のために攘夷戦争へ参加してみれば、大切な戦友を失っていくだけだった。
残されたのは”白夜叉”と恐れられた伝説だけ。

他のキャラクターたちも兄の親殺し(未遂)によって家庭が崩壊した少女や親の借金によって人身売買にされそうになった少年など、ここにでてくる方々は暗い過去を持っていたり、あるいは既に人生の黄金期をすぎ、背徳的な生活を送っている人々ばかりです。

それでも、ここのキャラクター達は毒舌を吐き、堕落的に生きながらも、明るく生きている。
そんな彼らが好きです。
ギャクに合間に出てくる人情もの、そしてハードなシリアスもの、その絶妙なバランスが彼らの”魂”を引き立てます。

この腐った世界で、侍魂を失った世界で、どうして真っすぐ生きていくか。
銀色の魂をもつそれぞれのキャラクター達がおもしろおかしく、そんな事を教えてくれていると思います。


私の最初はこの漫画苦手でした。
でも、久しぶりに巡り会って好きになりました。


好き嫌いはかなり出ると思いますが、下ネタがぼやけてしまうほどの何かを感じ取れた人はきっと侍に近づけるんだと僕は思います(あれ、作文!?)。

このグッズもご一緒にいかがですか?