Piece 1 (フラワーコミックス)


  • メーカー: 小学館
  • JAN/ISBN: 9784091321572
  • 定価: ¥ 420
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

まだ序章。
★★★★★2009-03-05
かなり重めの内容です。

登場人物の大半が過去に何らかの思いを抱えて今を生きている。

伏線が結構張られてるので、まだハッキリしないけど、良いとは言えない過去なんだろうな〜

高校時代の同級生の訃報をきっかけに、バラバラになっているように思えた過去の出来事が、パズルのピースのように、一つ一つ確実に繋がっていく…
のだと思います。

でもまだまだ謎だらけ。

打ち切りの為、最終話の手前に今までの伏線を詰め込んじゃいました〜という結末にならないように、是非とも最後まで丁寧に描いていって欲しい。

しかしこの作者さん、私と同い年って…考えられない。
待望の新シリーズ!!
★★★★2009-01-18
大ヒット連載「砂時計」に続く芦原妃名子先生待望の新シリーズです!!


高校を卒業して数年後、大学生となった水帆の元に突然かかってきた電話。
それは、高校時代の同級生折口はるかの訃報だった。

彼女の死をきっかけに、かつてのクラスの皆が葬儀に集まった。
しかし、彼女は地味で目立たない性格だったため、親しい友人はおらず、同窓会のようになってしまう。
それでも、葬儀が始まると遺族を目の当たりにして、早すぎる彼女の死に泣く者もいた。
こんな日でも泣けない自分に水帆は嫌気がさす。

葬儀の後、水帆をはるかの親友だと勘違いしていたはるかの母親は、ある人を探してほしいと言う。
しかし、水帆は親友でなかったことからはるかの母親を冷たく突き放してしまう。

だが数日後、自分を変えたいという思いからはるかの母親の頼みを水帆は引き受けることにする。
そこで、はるかが高校時代妊娠していたことを知らされる。
母親はその子の父親を探してほしいと言う。

こうして水帆は高校時代の友好関係を探り始めることとなった。
しかしそれは、はるかの過去を知るのと同時に高校時代キスを交わした成海皓に再びかかわることを意味していた。


すっごくすっごく先の気になるお話です。
やや話は暗めですが、読んでいくとこのストーリーに絶対はまっていくと思います。
合間合間にキャラ紹介とかもあるので楽しめると思います。
是非、読んでみてください。

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