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MOON LIGHT MILE 18 (ビッグコミックス)

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  • メーカー: 小学館
  • JAN/ISBN: 9784091824929
  • 定価: ¥ 540
  • ★★★★

カスタマーレビュー

後半は興奮の展開
★★★★★2009-07-21
吾郎の息子、ムーンチャイルドの歩が主人公になったかと思いきや、後半は興奮の展開。MOON LIGHT MILEはこうじゃなきゃつまらない。
この漫画のよさは、宇宙への希望やロマンと地上の争い、それらを絡めて、単なる夢物語ではない、きわめて現実的な近未来の世界を描いているところにある。
次巻が待ちきれないぐらい楽しみ。
作者も未来の人類も同じ轍を踏むほど駄目じゃないと信じたいです
★★★★★2009-06-26
この月面シリーズも、ようやくプロローグ(本当に永かった)が終了し本編に突入した模様ですね(笑)。
ネタバレになるので割愛しますが、いかにも分かり易く純粋な少年が悪に汚れていく様子が見たくない人と単純な正義感をかざしたSF少年マンガに展開しそうなので☆5の評価が無いようですが、個人的にはカナリ、ツボにはまる設定です(笑)。確かに過去作品の”[一平 17 (アクションコミックス)]”の最終章は、大風呂敷広げすぎた感がありましたが、作者も未来の人類も同じ轍を踏むほど駄目じゃないと信じたいです。当然☆5で、続巻も購入します(笑)。
SFっぽくなってきました
★★★★2009-06-12
面白いです。
ここんとこ政治色が強くなって硬くなってきたかなと
思っていたのですが、今回子供の主人公視点で話が展開
するので軽く読めます。
それでこれまでの政治色はどこへやら、別の漫画に
なってしまったのかというような不安と期待の中、
最後の方で再び政治色が出てきて、それが回りだした
子供の冒険の展開にも衝撃的な程に色身を増す事となります。
今後はレジスタンス行動になるのか・・・?
★★★☆☆2009-06-01
吾郎の息子(ムーンチャイルド1号)が
地球上で、どんなに夢を与えてきたか
そして、当の本人は、月基地でどれだけイジメにあっているか
かなりの長い頁を使って描写される。

ルナネクサスの地下にはスラム街が広がる。
まるで「未来少年コナン」インダストリアの地下スラムのように。

そこにいるレジスタンスのボスと
吾郎の息子が出会う。
「コナン」のようになるのかな、この先・・・?
大好き。が、今後がちょっと心配でもあります。
★★★★2009-05-31
僕は、最近レビューでよく見かけるような、「伏線は回収できたか」とか「広げた風呂敷を上手くたためたか」というようなことばかりを、漫画の魅力の根本に置くのは好きではありません。ですから、太田垣氏の描くこのスケールの大きなヒューマンドラマに、無抵抗に身を任せて物語を楽しんできました。ただ、前巻あたりから、物語は完全に想像上の未来へと舞台を移しはじめました。これからは「壮大」と「荒唐無稽」の狭間で揺れるストーリー展開に、いかにリアリティを持たせるか、更には、戦争とは、人類の平和とは、家族の形とは、といった哲学的な難問に、作者自身が出す答えが、もろに作品の質に反映されていくことになると思います。どう展開しても収拾がつかなくなる恐れは多分にありますが、太田垣氏には、ぜひ、諦めずに描き続けてもらいたいです。そして編集部の人たちも、安易にまとめて完結させるような方向に向かわず、最後まで付き合う気持ちで連載を支えてあげて欲しいです。えらそうですみませんが、本当に大好きな漫画なんです。あ、それから、歩の反抗期にオロオロする理代子ママの姿が個人的にツボなので、もっと、描いてもらいたいです。はい。

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