一勝九敗 (新潮文庫)

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  • メーカー: 新潮社
  • JAN/ISBN: 9784101284514
  • 定価: ¥ 460
  • 売上ランキング: 698 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

商品そのものよりも企業姿勢を買ってもらう。
★★★★2009-05-06
沢山あるファーストリテイリングの経営理念の一つ。
商品に圧倒的な力がある・差別化が出来るごく一部の商材を扱う会社以外の大半の会社に
あてはまることじゃないでしょうか。
ぱっと見はそんなに変わらなくても例えば品質管理だったり、アフターサービスだったり。
商品を買うのは消費者にとってはいわば「会社そのもの」を買うようなもの・・・と
思って商品企画や販売にあたらねばならない。
柳井さんの理念がわかりやすく解説されています。
ユニクロで働きたい人は必読
★★★☆☆2009-04-11
いわゆる経営哲学や経営学を体系だてて説明する本ではないが、柳井氏がユニクロの経営者として素直に考えや心情を綴ったものであり、退屈せずに読めた。

ユニクロの従業員はもちろんとして、これからユニクロで働きたい人は柳井氏の考えをしっかり理解して働くためにも必読の書であろう。

ユニクロのフリースを買いたくなりました。
★★★☆☆2009-04-06
誰もが知っているユニクロの創業時からの話しが書かれています。

柳井さんの経営哲学、ユニクロをどうやって
世界に通用するような企業へ成長させたか。

惜しむことなく書かれています。
ただ、何でかスラスラと読み進めることができませんでした。

おそらく・・・内容は良いものなのですが、
それぞれの人物象、風景などが読んでいるなかで
うまく思い浮かべることができなかったのかと。

自分の読解力が足りないのでしょう。

ただ、将来経営に携わっていきたいひとには必見の内容かと思います。

最近ユニクロの服を買っているのですが、
生地も柔らかく、何よりも着心地が良いですね。

着こなしの仕方を工夫すれば
安いし品質も良いので助かります♪
確固とした芯を持ち、そのために絶えず変化をするということ
★★★★2008-08-18
事業引継ぎからファストリテイリングの立ち上げ、フリースの成功、海外出展の失敗等の今までの生い立ちを『経営者の視点』から書かれている本でした。
執筆時(2003年)の柳井氏の現在のユニクロに対する懸念(主に内的要素)が多く述べられている部分もあり、単純な『自慢』の本ではないような流れです。
企業は変化するものである・失敗は即座にフィードバックできるような体制をつくり、それを次回に生かすことが重要というような持論を自らの経営の歴史から説明している部分が多かったです。
ユニクロ自体がトップダウン→ボトムアップというように企業の成長段階に応じて支持系統を変化させることで成功している点からして、なかなか説得力があり参考になる本でした。
でも、やっぱり最後の年表はいらないかなと感じました。
あと、このような本の特性ではあるとは思いますが、やはり万人向けする内容ではないと思います。
少なくとも、日本的経営給与体系が成果主義的給与体系より優れていると思っている人は読んでいい気分はしないと思います。
第一線の経営者の著作
★★★★2008-04-29
現在も第一線でユニクロの経営に携わっているので、著作の内容も非常に厳しく感じました。
過去を振り返るというよりも、これからの経営方針を社員に訴えるような印象を受けました。
現場たたき上げの経営者の考え方というのは、非常に真っ直ぐで分かりやすいです。
特に印象に残ったのは、筆者の経営者としての覚悟をしっかりと持っている部分です。
起業を考える場合、相当な覚悟が必要であると感じました。

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