• 価格比較・グッズ情報

とてつもない日本 (新潮新書)

の画像
  • メーカー: 新潮社
  • JAN/ISBN: 9784106102172
  • 定価: ¥ 714
  • 売上ランキング: 5706 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

麻生は愛国者
★★★★★2010-02-26
麻生さんは靖国参拝しないなど保守としてガッカリもしたが、
経済政策などはもっと国民に評価してもらいたかった。
ネットで話題になった本だったので読みましたが、
日本はすばらしい国だと改めて思う一冊ですね。
前総理大臣の著書は読んでみる価値大です。

麻生氏の別の姿が見えました
★★★★★2010-02-16
メディアなどで漢字間違い、失言等を指摘されていた麻生氏ですが、
本書を読んで、麻生氏は博識である、と思いました。


私は、氏のご専門は、外交と経済だとばかり思っていましたが、
日本のサブカルチャーや古典にも通じておられる、と感じ、
改めて感服した次第です。



お忙しい方なので、文章はライターに頼んでいるのかもしれませんが
(私の勝手な憶測です)、
内容そのものは麻生氏が考えたものだと思います。
この本を読んでいると、横で麻生氏にささやかれているような感覚を受けます(笑)。



読みやすく、面白い一冊です。
う〜ん
★★★☆☆2010-02-12
”とてつもない日本語”を期待していたのに、至極まともな日本語。
ゴーストライターが書いたんだろうけど、なんだかな〜。
内容は、明るい日本!って感じかな。
今こそ再読したい日本人のための書
★★★★★2010-02-07
今更という感を再読の際正直思ってしまったが、自民党が衆院選に敗れ民主党に政権交代してから早半年が経過した今、前総理であった麻生太郎氏の政治理念、大きくいえば日本に対する思いや考えを素直に吐露した本書を是非再読し、むしろ今だからこそレビューを残しておきたい気持ちになった

再読して驚いたのが、本書で述べられている総論に対して反論の余地が少なくとも私にはなかったことである
氏は口が確かに悪いため誤解されやすい点があり、またマスコミに依拠せずに正しい財政出動路線を敷いたため恣意的に虐げられてきたが、しかしながら本書に一貫しているのは氏の日本国に対する誇りと愛情であり、それを一人でも多くの日本国民を分かち合いたいという信念である

本書は雑多な各論ではなく、氏の政治理念を知るための総論の書である
彼の政治理念を一言でいえば”経済の繁栄と民主主義を通して、平和と幸福を”となるのであろう
そして本書執筆当時外務大臣として実地で見聞きし体験したことを通して日本国という存在は世界の中でも幾多の誇るべきものがある国家であり、その存在感の下に”実践的先駆者”としての自覚を我々日本人一人ひとりに促したいというのが氏の思いなのだろうと私は感じ取った

政権交代の甘言により我々は必然的に大いなる危機に陥ってしまった
これは有権者たる私たち国民一人ひとりの責任である
その謗りは民主党に投票しなかったからとか選挙にいかなかったから関係ないなどの言い訳は勿論許されるものではなく、日本国民全てが感じ取らなければならないものであると私は今痛感している

しかしながら氏の言葉を借りるなら”日本は必ず良くなる”
この希望を胸に置いておきたいと強く思う
現在の日本は誤解を恐れずにいえば国内において日本国側と反日側による冷たい内戦状態といえるのではないか
本書は日本国側に立つ全ての日本国民に少なくとも一読いただきたい誇りの書である

国家は人がつくるものであるという当たり前の原点に立ち返れば我々一人ひとりの奮起により、文字通りさらなる”とてつもない日本”になる
私はそういう日本にしていきたいし、そういう日本の一員であることに今もこれからも誇りを持ちたいと思う
読む事は良いこと
★★★★2009-11-18
自国の総理大臣がどんな思想を持つのか、それは支持不支持とは別に知っておくべきである。それはこれまでとこれからの政治家についても言えること。よく分析し自分の見解を深めるべきである。彼らは容易に批判されるような人物(ばかり)ではない。