いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

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  • メーカー: 新潮社
  • JAN/ISBN: 9784106102271
  • 定価: ¥ 735
  • 売上ランキング: 1048 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

ダイエットで挫折した人にこそ読んでもらいたい一冊
★★★★★2009-06-19
この本を注文して届いてから内容を良く読んで早速実践。
3月始めに114kgあった体重が、6月現在93kg。さらに70kg台目指して継続中です。
効果があるかどうかはまさに数字が全て物語っています。
停滞期の乗り越え方など非常に参考になります。
食餌系・運動系問わず、今までにダイエットで挫折した人にぜひお勧めしたい本です。
誘惑の多い現代
★★★★★2009-06-11
私も「水を飲んでも太る」と思い込んでいたが、自分が食べたものを記録につければわかるように、なんだかんだ間食していたり、胃が痛くなるまで脂っこいものを食べていることに気づいた。著者は極端な我慢は勧めていないが、記録をとればおのずと事態の深刻さに気づく。気づきを与える意味で記録をとることは有効である。問題は著者のように継続できるか、という点である。著者は優しく、好きなものを食べてよいとはいうものの、とにかく記録はとり続けなさい、と勧めている。休み休みでも記録をつけることで栄養の過剰摂取に気をつけるようになるのだろう。一日に一回十分な食事を摂り、あとの二食は軽めにするのがよいのだろう。
別にこの本と全く同じことはしなくていい
★★★★2009-06-06
この本の通りに最後まできっちりやろうとすると続かないでしょうね。 私は他の本も買ってそれぞれ続けられるところだけやるという割とテキトーなことやりましたが、8ヶ月で25キロ痩せました。 たぶん、私の場合は著者と同じようなあからさまなカロリーオーバーで太った人間だから軽いところだけ抜き出したやり方でも効果があったのでしょう。 肝心なのは自分にあっていて続けられる方法を探すことでしょうね。
要は他のダイエットと同じように、努力することです
☆☆☆☆2009-05-22
運動はおっくう。カロリー制限はおっくう。食事制限はおっくう。

そして、たぶんほとんどの人は、毎日毎回口に入れたものを、何十個もメモするのは、おっくう。

ということになるでしょう。

うそかほんとか、ここのレビューには、本当にやせたというひとがなんにんかいます。そういうひとは、かなり無自覚にむしゃむしゃたべていた、本当に肥満の人なんだと思います。

いろいろな事

例えば、速読、頭のトレーニング、新聞の裏読みなどなど、実行に移せば、それなりに成果のあることは、世の中にゴマンとあります。

確かに、口に入れるものを、いちいち紙に書いたら、面倒くさくなって、口に入れるものも少なくなるでしょう

でも、恐らくそんなことをする人は、筆者も書いているように、200人に1人でしょう。

とにかく口に入れたことをわざわざメモして、それをいちいちカロリーに置き換えるなんて、そんなことを毎日、一日に何回も、何ヶ月も継続して、できますか?そんな継続性があり、意志の強い人は、そもそも太っていないのでは?

このダイエット、結局は、筆者のいうとように、他のダイエットと同様、200人のうち、199人はできないのではないでしょうか?

筆者は作家でオタクなので、メモをとったりすることが苦痛にならず、かつ絶妙なタイミングでこの方法を取り入れたので、200人の1人の、成功者になったのでしょう。食べることを記録して痩せるダイエットというのは、別に目新しいことではないので。(家計簿をつけて、出費を抑えている主婦と、本質的にはなんらかわりません
良質な自己啓発マニュアル,兼,面白いダイエット体験談
★★★★2009-05-15
最初の方に書いてある煽りなどごく一部は別として,それ以外は良質な自己啓発マニュアルとも面白いダイエット体験談とも言えます.「自分自身や世の中に対する認識の精度を高める」というい部分から話が始まっているので,妙に手際が悪いとか,暇なのに部屋が片付かないとか,なぜか若い人に嫌われるとかいう人にとってもヒントになるでしょう.そして,ダイエットに関しては「認識のやり方」から「具体的な作業内容」まで詳細に説明されています.

枝葉末節部分だけを大きく取り上げるようなテレビや雑誌でありがちな内容と根本的に違うのは,「事実を把握する」「太る努力をやめる」「習慣の力を利用する」という幹の部分を中心にしてダイエット手順と体験談が述べられていることです.本書においては,「摂取カロリーを消費カロリー以下に抑える」ということさえ各論部分だと言えます.ほぼ納得がいく内容でした.ただし,最重要事項の一つであるアルコールの影響は述べられていません(著者は下戸らしい).また,本書の手順は頭を使うのが大嫌いな人には向かないでしょう.

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