グッズ アーカイブ
TOP
SITEMAP
おもちゃ
家電
ホビー
キッチン
赤ちゃん
健康
アパレル
本
洋書
時計
スポーツ
CD
GAME
DVD
Soft
VHS
お悩み解決しませんか? >>
ビジネス・情報
投資・不動産
恋愛・結婚
ファッション・美容
健康
すべて
おもちゃ
家電
ホビー
キッチン
赤ちゃん
健康
アパレル
本
洋書
時計
スポーツ
CD
GAME
DVD
Soft
VHS
検索されたキーワード
:
TKT-1113
KS-1116
EY8408
世界の中心で愛を叫んだけもの (ハヤカワ文庫 SF エ 4-1)
メーカー: 早川書房
JAN/ISBN: 9784150103309
定価: ¥ 798
売上ランキング: 74950 位
★★★★
☆
この商品を買った人はこんな商品も買っています
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))
たったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)
ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
月は無慈悲な夜の女王 (ハヤカワ文庫 SF 207)
星を継ぐもの (創元SF文庫)
カスタマーレビュー
少年と犬は秀逸。表題作はSF初心者には難しすぎる。
★★★★
☆
2009-01-17
町山智浩さんがラジオで紹介していたので試しに買ってみました。
私はSFはあまり読まないので、「平行宇宙」「クロスホエン」なんて言葉が出てきたり、
世界の運命を操る存在なんかが出てくる作品はチンプンカンプンでした。
特に表題作は一読しただけでは意味不明の人も多いと思います。
しかし、ほかの作品の中にはいいものが結構ある。
特に『少年と犬』は出来が秀逸で、少年と犬の友情、バイオレンスが面白い。
boy meets girl の状態になったときに、少年が大人へと成長する段階で捨てなければいけない子供心
そして犬との関係
非常に面白いラストだ。
翻訳がこれ一冊は悲しすぎる
★★★★★
2008-06-08
エリスンは1960年代のSFニューウェーブの旗手。自ら実験的な作品を書くとともに、『危険なヴィジョン』という分厚いオリジナルアンソロジー(一部翻訳有)を編集し、志を同じくする作家たちに商業的な活路を切り開いた人、と理解している。エリスンは短編を中心に執筆しており、『世界の中心で愛を叫んだけもの』は絶頂期の作品集で、著名な表題作と『少年と犬』を収録する。彼の中期の短編集。翻訳出版されたのが1973年だが、恐らくエリスン唯一の翻訳単行本ではなかろうか。信じられない。他に中篇の傑作『死の鳥』(1973)などがあるが、今は入手できないのだろうか?『少年と犬』は反体制的な若いチンピラを主人公にして、対する老賢者役にテレパシーで会話する犬をもってきたところが面白い(翻訳のおかげかもしれないが)。本来人間の下僕であるはずの犬が教師役とは、徹底的に反体制的である。彼の作品全般は総じて反体制的なテーマが多く、体制のトップを神と位置づけて反逆者に語らせるスタイルの作品が多いように思う。まさに60年代の世相そのものを反映していると思う。ベスト短編集でも出ないかなあ。
古典。
★★★★
☆
2008-05-28
実験とか諷刺とかおっしゃっている方がいますが、SFにうとい私のようなものからすると普通におもしろい短編小説です。
なかなか意外性のある展開だし、まさに「手を変え品を変え」って感じであきません
確かに表題作はなにがなにやらぱっと見た感じではわかりませんが、2回読めばわかるくらいのもんです。
古典的実験作品はやっぱり古典です。まあいい本です。
英語で読もう
★★★★
☆
2007-10-17
英語(作者の母語)で読んだ方がすらすら頭にはいります。訳者を非難していません。
目次
世界の中心で愛を叫んだけもの/101号線の決闘/不死鳥/眠れ、安らかに/サンタ・クロース対スパイダー
鋭いナイフで/ピトル・ポーウォブ課/名前のない土地/雪よりも白く/星ぼしへの脱出
聞いていますか?/満員御礼/殺戮すべき多くの世界/
ガラスの小鬼が砕けるように/少年と犬
私はこの作品はヒューゴやネビュラをとるとは、過大評価ではないかと思いました。
理由は先が読めてしまうことから。斜に構えて読む自分が悲しい。ほんと。
また残念なことに、この作品群を読む前に「眠れない夜に読む本」(?)とかその他諸々で似たような話を
先に読んでしまっていた。早くこの本を読んでいればなあ。
暴力と狂気と愛と、作品群はバラエティーに富んでいます。異常と正常の境目ってなに?
おすすめは、「眠れ、安らかに」です。
無音
★★★★
☆
2007-09-03
新世紀エヴァンゲリオンのタイトルでももじられたこの作品を、ずっと、読んでみたいと思っていました。
SFなどという区切りを、わたしはあまり気にしません。読めるものは読む、というような、ジャンルはあまり気にしないニンゲンでして。
ひどく難解な、ぐちゃぐちゃどろどろとした、批判やら風刺やらなんやらが交じり合った、不思議な作品。それがわたしの第一印象でした。
みなさんがおっしゃるように、時間軸や設定が入り混じり、すべてに狂気と暴力とが溢れ、そういう表現が苦手な御方には不快な作品だと思います。
わたしはあまり気にしませんでしたが。
表題作は難しくて、いまだにおぼろげにしか理解できていません。
ただ、わたしは、作品の主人公にどっぷりと浸かる傾向があり、作者が前書きで「精神集中云々」とおっしゃっていることが、浸っていくなかでなんとなく理解できた気がしました。あくまでなんとなく、なので、理解できた気がする、というのもおこがましいでしょうが。
浸るときつい、とみなさんおっしゃられていますが、わたしは割合平気でした、ね。たぶん。みなさんのように真剣に考えていないので、それまでといえばそれまで。
一番読みやすいのは、「少年と犬」ではないかと。わたしは、ほかの作品よりこちらが読みやすく、気にいっております。
同じテーマの商品を探す
本
»
文学・評論
»
文芸作品
»
英米文学
本
»
文学・評論
»
文学・評論 全般
本
»
新書・文庫
»
出版社別
»
な・は行
»
早川書房
»
ハヤカワ文庫SF
★★★★
☆
アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
★★★★
☆
ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 (MF文庫 J や 1-21)
★★★★
☆
ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
★★★★
☆
ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
★★★★★
乃木坂春香の秘密〈10〉 (電撃文庫)
★★★★★
瀕死の双六問屋 (小学館文庫)
★★★★
☆
天使と悪魔 (下) (角川文庫)
★★★★
☆
天使と悪魔 (中) (角川文庫)
★★★★
☆
天使と悪魔 (上) (角川文庫)
★★★★
☆
思考の整理学 (ちくま文庫)
★★★★
☆
朗読者 (新潮文庫)
★★★★★
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
★★★★
☆
学園キノ〈3〉 (電撃文庫)
★★★
☆☆
境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
☆☆☆☆☆
アリアンロッド・リプレイ・レジェンド(1) 貧乏姉妹の挑戦 (富士見ドラゴン・ブック)
☆☆☆☆☆
十年ゴム消し (河出文庫)
★★★★
☆
重力ピエロ (新潮文庫)
★★★★
☆
MW(ムウ) (1) (小学館文庫)
★★★★
☆
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
★★★★
☆
斜陽・人間失格・桜桃・走れメロス 外七篇 (文春文庫)
©2008
グッズ アーカイブ
Powered By AmazonWebService・Amazon.co.jpアソシエイト
PHP日本語マニュアル全文検索
PEAR日本語マニュアル全文検索
Smarty日本語マニュアル全文検索
アドレスマップ