幻の動物たち―未知動物学への招待〈上〉 (ハヤカワ文庫NF)

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  • メーカー: 早川書房
  • JAN/ISBN: 9784150501389
  • 定価: ¥ 735
  • 売上ランキング: 195734 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

めくるめく世界
★★★★2006-08-23
 1985年に出たLes Survivants de l'Ombreの翻訳。未確認動物、いわゆるUMAについての本。
 上巻に取り上げられているのは、ネッシー、モケーレ・ムベンベ、シーサーペントなどの有名どころ。目撃情報、現生・絶滅動物との比較、本物である可能性について、などが語られている。
 著者はUMAの存在を信じたがってはいるが、懐疑的な態度は崩さない。そこそこ信頼できる。
 訳があまり良くない。誤訳している箇所も多い。
幻の動物たち―未知動物学への招待〈上〉
★★★★2005-05-28
UMAの書物には事実を自分の都合よい方向に判断するものも見られますが、比較的客観的に書かれています。また、判断も冷静なものが多く生物学に詳しいかたでも楽しめる内容でした。
いやあ未知の生物っていいもんですね!
★★★★★2005-03-19
これは長く愛読していた上下2巻の、未知なる生物を大真面目に扱った特別に変な本。私はほんとにネス湖まで行って、ネッシーを探しにいったほどの暇人なのですが、ネッシーの他にもいろいろいるんですね。(というかいるらしいのですね)一番笑えたのが、中禅寺湖に恐ろしい生物がいるらしいという下り。いったい、どこでそんな話を拾ってきたのか。(笑)聞いた事ありませ~ん。あと釧路湖のクッシーも堂々載ってます。つちのこも。。でも一番好きなのはどこだったかもう一回読まないと覚えてませんが、車で走っていたら上をプテラノドンが飛んで行ったという目撃例!! おお、ジュラッシックパークってフィクションじゃなかったのね。嬉しいのぉ!
これくらい徹底的に!
★★★★2004-11-20
本書では意外にマイナーというか「本当にいるの?」と
疑いたくなるような情報の生物を「科学すべく」追及していく
姿勢が大変評価できる。
無駄足かもしれない。だが、彼らは真剣だ。
その姿は別な意味で見習うべきではないか?
素朴な疑問はいくつもわいてくる。
だから面白いのだ。
つっこみが浅い
★★☆☆☆2004-09-22
 話自体は面白い。色々な未確認生物の情報が載っているし、その推理過程もまあまあだ。
 ただ、如何せんつっこみが浅い。水面にこぶが沢山出ていたから背中にこぶがある生き物と決めつけて良いものか。素人の私ですら、蛇が身をくねらせている可能性ぐらい思いつく。
 エピソードを仕入れるにはいいが、話や推理に科学的厳密さが足りない。

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