つかぬことをうかがいますが…―科学者も思わず苦笑した102の質問 (ハヤカワ文庫NF)

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  • メーカー: 早川書房
  • JAN/ISBN: 9784150502324
  • 定価: ¥ 798
  • 売上ランキング: 42417 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

遠慮なく読み飛ばしてね
★★★☆☆2005-08-24
あほらしいのもあるから。とりあえずパーッと俯瞰して、面白そうなものを拾い読みしていく本といった感じでしょうか。僕はそうでした。
まぁ雑誌の連載コーナーの記述の羅列ですから、そういうものなのかもしれません。「ほぉー」と感心してしまう質問がある一方、「こいつ何考えてんだ?」と思ってしまうトンデモ回答までよりどりみどり。
あんまり真に受けてるとバカを見るかもしれません。
ひまつぶしにどうぞ。
挿絵がかわいいです。そういえば、どのへんだったかにあったコーヒーリキュールか何かの話は気になります。
身近な疑問102のQ&A&A&……。
★★★☆☆2003-09-10
 イギリスの週刊科学雑誌『New Scientist』の人気コーナー、『The Last Word』に掲載された質問と回答をまとめた本です。
 質問はもちろん、読者からの素朴な疑問なのですが、その回答も、読者からの投稿である、というのが特徴です。
 読む前は、てっきり回答は、専門家によるものだと思っていたので、ちょっとがっかりしました。 実際に、回答の中には、誤ったものも含まれていますし、ジョークとしか思えないふざけたものもあります。
 しかし、1つの質問に対して、回答は1つとは限らず、大抵は2つ以上、中には5つも6つも回答が並んでいるものもあります。質問に対する回答から、その回答に対する回答、反論・訂正などです。 それらを読んでいるうちに、なんだか科学好きが集まって、ある質問に対して持てる知識、ウンチクを出しあって、楽しく会話をしているような気分になって来ました。
 専門家による紋切り型の回答ではない、読者(もちろんその中には専門家も含まれていますが)によるユニークな回答を楽しむ本だと思います。

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