レッスンCD付 ボーカリストのための 高い声の出し方~ミックスボイス・ホイッスルボイスをマスター!!~

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  • メーカー: ドレミ楽譜出版社
  • JAN/ISBN: 9784285121469
  • 定価: ¥ 1,680
  • 売上ランキング: 661 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

デモ声にエフェクトを掛けすぎてるかも・・
★★★☆☆2009-04-21
タイトルに書きましたが、お手本の声にエフェクトをかけ過ぎている印象を受けました。声質が重要な音源なので、出来れば何も加工しない声の方が良いですね。

また、この本で紹介されているヘッドボイスは裏声の響きを持ったヘッドボイスのみです。
地声っぽくかなりの高音まで出したい方(クリアなハイトーンでメタルなどを歌いたい方)は求めているものと少し違うかも知れないですが、ミックスボイスの分かりやすい出し方が出ているのでよほど高音まで歌いたい方以外は参考になると思います。
他の教則本でもあまり見ないホイッスルボイスに関する具体的な出し方が載っているのも○です。
みんなどこで練習するのでしょう?
★★★☆☆2009-03-28
思っていたよりもいい加減ではない内容でしたが、明らかに期待以上、とも言えないものでもありました。ただ、まだ本文を読んで、CDを聞いただけ、という状態なので、ボーカルレッスン書としての善し悪しは言えません。っと言うか、たぶんずっと言えないでしょう。なぜなら、本書に従ってレッスンを実践しようとすれば、必定声を張り上げることになりますが、我が家には防音の部屋はありません。よって、私には実践する機会はおそらく巡ってこないでしょう。そのような意味に於いて、ボーカルレッスン書の類はすべて、住宅地に住んでいる者にとっては、役に立たないのではないでしょうか?
効果抜群!!
★★★★★2009-02-19
男性ボーカルの曲を歌うときは必ず♭4だった私が原キーで歌えるようになったのですから、このボイトレの威力はハンパないです。
使い始めて2ヶ月ぐらいたちましたが、今では4、いや5オクターブを軽くだせるようになりましたよ。

この本を最大限に生かすのなら、いくら慣れてきたからといって本を読まずにCDのみで練習をしないことです。本と平行して使えば効率はグンとよくなるとおもいます。あと絶対に最低限声帯のストレッチはしといた方がいいです。

とにかく、絶対に諦めないで練習して頑張りましょう!!
見本がないのが惜しい
★★★★2009-01-17
ハイトーンボイス養成本としてはロジャーラブ本、高田本、弓場本がすでに有名だろう。弓場本以外は大体、同じ理論をもとにして編まれているのでこれらに目を通したことある人や、ネット上などでこういった理屈をもとに語り合っている人たちにはなじみのある方法である。しかし高田本にせよロジャーラブ本にせよ、理屈はよく描かれているが練習方法や感覚の説明がまるでなかった。そんな中で出された本としては、理屈と感覚と練習法が網羅され非常に画期的である。三声区(チェスト、ミドル、ヘッド)だけでなく鼻腔共鳴にも触れた本としても評価できる。また通常の本ではヘッドボイスまでしか扱われてないが、ハードロック歌手などの十八番といえる超高音域のヘッドボイスハイポジションや、普通のポップスではほとんど使われない、その上の音域のホイッスルボイスまで、出す方法や練習法が書かれている。

ここまでいうと絶賛のようだが、最大問題は付属CDに見本がないのである。たしかに一曲目には、DAISAKU氏の信じられないハイトーンボイスが収められていて、その実力を疑うつもりはない。しかしDAISAKU氏の見本が聴けるのは一曲目と、スケール練習の最初の一節だけである。徐々に音程があがっていくのに、一番低いところだけ見本がついていてもあまり意味がない。その点ではロジャーラブ本の方がほぼ完全に見本があり、ずっとよく出来ている。DAISAKU氏のホームページは有名でこちらもよくできているので、できればこちらで見本音源を公開していただきたいのだが。
楽に高音で歌う方法が理解できます。地声と裏声のミックスです。
★★★★★2008-12-21
 高い音は裏声で歌えば歌えるけど、ひっくり返った感じの弱い声になりがち。
 しかし、この本では、その裏声をいかに地声のように太さのある感じで、かつ、マイク乗りの良い声にするか、ということを教えてくれます。
 通常の歌声も鼻腔共鳴で倍音成分を増やすとマイク乗りがよくなる、ということをエクササイズで分かります。
 シャウトも感じがつかめるようになります。
 ホイッスルボイスは、僕はまだ出来ませんが、コツを説明しています。
 いずれも、喉の形が図解されている、という画期的な本だと思います。
 私は20年前に読んでいれば、もっと高音ボーカルの曲を歌えた。

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