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筆談ホステス

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  • メーカー: 光文社
  • JAN/ISBN: 9784334975654
  • 定価: ¥ 1,365
  • 売上ランキング: 15248 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

浪花節だよ人生は
★★★★★2010-03-06
障害者〜健常者 人は誰しもハンディかコンプレックスを背負い生きてます。

著者へ特別可哀相な気持ちは起きませんが、この手の本が売れる背景へ、まだまだ日本も捨てたもんじゃありません。
筆談ホステス
★★★★★2010-02-24
TVで見た 筆談ホステス 原作 をどうしても見たくて購入しました。
やはり 原作だけあって、本当に考えさせられることたくさんでした。
おもしろかったです。
「不幸なのは幸せになる途中」
★★★☆☆2010-01-29
ずっと不幸な人間はいつ幸せになるの?生まれてから死ぬまでずっと不幸な人間は天国にでも行けるのかな
踊らされてるだけ
☆☆☆☆2010-01-21
この著者は障害を盾にホステスを正当化するにあたり大変良い働きをされましたね。
結局はホステスでしょ。男に媚びへつらい金をとる援助交際の延長みたいな職業の人間が人生について語った所でなんも心に響かないよ。むしろ不快感すら感じる。
この著者今年の成人式の講演会みたいなのやってたけど北海道の人間は寒さでどうかしちゃったのか?
職業で人間を判断するなという意見があるが、じゃあ医者を見てすごい努力したねって思うでしょ。フリーターを見て真面目に働けよって思うでしょ。それと同じでホステス見て生きてて恥ずかしくないの?って思うでしょ。

総評…悪害以外の何者でもない。
唯一勝てるところは五体満足なことだけ、でもそれでは・・・
★★★★★2010-01-19
 障害者と呼ばれる人が書いた本は「飛鳥へ、そしてまで見ぬ子へ」「一リットルの涙」を読んだことがある。
 「筆談ホステス」はその2冊と同じくらい素晴らしい本だったが、本書は「自分も負けてはいられない」と思わされることが前の2冊に加えて多かった。

 この3冊にすべてに共通することは、「自分がこの人たちに勝てるものは『五体満足』ということだけ」ということだ。
 この3冊を読んでいると本当にそう思う。
 自分は日々の暮らしに感謝を持っていると胸を張って言えるかどうかは疑問だし、この著者たちのように謙虚に生きることができているのかも自信がない。
 到底これらの著者には一生勝てることはないだろう・・・。
 しかし、そう考えているとある言葉が聞こえてくる。

 「それでいいのか?お前はそれで本当にいいのか?」

 と内から自分の声が聞こえてくる。
 
 その言葉を聞くと、
 「この人たちに勝つことはできないかもしれない。でもこの人たちのように考えることはできるはずだ」
 と思う。
 
 この3冊の著者たちのように謙虚に、感謝の心をもって、常に学ぶ気持ちを忘れないことが今の自分に必要なことだと思う。

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