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私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉

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  • メーカー: 幻冬舎
  • JAN/ISBN: 9784344016767
  • 定価: ¥ 1,155
  • 売上ランキング: 50681 位
  • ★★★☆☆

カスタマーレビュー

後半のパワー不足が残念…
★★★☆☆2009-07-08
自己体験をコミックエッセイ綴った佳作。

ツレとの結婚から新婚生活を面白おかしく描いており、前半はとても楽しめました。

しかし、後半以降は作者の他の作品とダブった内容が多く、ページを埋める為に描いたようにも思えて残念。

自己体験をネタにするだけだといずれはネタ切れになってしまうでしょう。
作風が気に入っているので、末永い活躍を期待しています。
ちょっと箸休め的な作品かな?
★★★☆☆2009-07-02
 「イグアナの嫁(1)」をまだ読んでいないのでこの作品との違いは分かりませんが、これはこれで楽しく読めました♪
 
 この作品で、てんさんが何故結婚を躊躇していたのか・・・(1)家事が苦手(2)女友達と疎遠になる。(3)重度の男嫌いなど、その理由が明らかになったり、ツレさんとのなれそめエピソードがあったりで、微笑ましいし、けっこう笑えます。
 ただ、ツレさんとの結婚式に遡って書かれているので時間軸が前後するため、「何で、今になって、また?」と思う人もいるかもしれません。
 
 他のレビュアーさんが書かれていたように、「ツレうつ」シリーズに比べたらややパワー不足というか、息切れされているのかな?という感じも否めません。「ご主人のうつ」「まさかの妊娠・高齢出産」「子育て奮闘」などインパクトの強いテーマが続いた後の作品なので、今後どういう方向性やテーマで描かれるのか、ちょっと心配にもなりました。
 
それはともかく、今作品は、うつという重いテーマや、子育てという嵐のような毎日等が続いたプロセスでの箸休め感覚で読めばいいんじゃないでしょうか。
 因みに、後半にツレさんにうつの症状が表れたところから回復されるまでのいきさつも描かれているので、前述した作品を未読の方は、ぜひ合わせて読まれることをオススメします。
 その方が、二人の過去と現在との繋がりがより明確になり、面白さが増します。
しみじみとした内容
★★★★★2009-06-21
ほのぼのしてながらも、考えさせられる良い1冊です。セキララに書いてあって、そういえば私も実家に帰ったことがあるなぁ、と自分のことも思い出したりしました。これはオススメです。
おもしろかったです☆
★★★★2009-06-06
イグアナの嫁がきたことで、てんてんさんが結婚を振り返ります。
結婚のいい所だけじゃなくて、わるいところも。そして、それを乗り越えてきて、思ったこと。うつ病という秘密にしたいことも公表しているてんさんだからこそ、
今回の話も本音でストレートに伝わります。
私はまだ未婚ですが、結婚ってそんな重いものじゃなくて、何とかなるんじゃないかなとか。案外、いいもんなんかなって、そう思えました。

普段の生活で、結婚とか考えたり、ちらつく方は読んだらおもしろいと思います。また続きが読みたいです♪
ちょっと物足りない
★★☆☆☆2009-06-02
「ツレがうつになりまして」シリーズや「イグアナの嫁」に比べるとややパワー不足かなと思います。
結婚生活にいたるまでと結婚当初のお話が主です。
こんな夫婦もあるんだね〜って参考程度に流すのが吉でしょうか・・・。
期待していただけに少し残念です。

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