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みずいろの夜にあまく (幻冬舎ルチル文庫)

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  • メーカー: 幻冬舎コミックス
  • JAN/ISBN: 9784344816633
  • 定価: ¥ 560
  • 売上ランキング: 199731 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

とてもお気に入りのシリーズです!
★★★★★2010-02-11
裕一郎さんが後半だけで、とても存在感を主張していて
(どういうことかは読んでもらえばわかると思いますが)
好きですよ。
真誠と海里がいうところの裕一郎の本質、本性が出てます。
早く続きが読みたいです。
知らぬ間にシリーズっぽくなっていた三冊目。まあそれなりにほどほどに(笑)
★★★☆☆2009-09-30
立て続けに出たシリーズ?ぽい三冊目。
今度は睦紀と裕一郎の同棲編。とはいえ、裕一郎はいつも存在感が薄いからあんまり出番がないですけど(笑)
この睦紀+裕一郎+残り二人のお話は、何となく「残り二人」のイメージが強いんですよね。
いや、強いというかバイト先仲間として睦紀と絡む場面が意外と多いので、裕一郎がかすんでしまう。
ああ、そういえばいたっけ・・・みたいな(笑)
大人設定なのであんまり語彙も多くないし。
今回も存在主張されてたのは最後のエッチの場面ぐらいでしょうか。
大人エッチに翻弄されるかわいい睦紀設定。
目隠しは楽しめました。

この裕一郎×睦紀CP,考えてみるとCPとして喧嘩とか危うい状況とか今まで一度もない。
それが読んでいて眠くなる原因かも。まあなんだかんだ言ってCPが喧嘩したり切なくなったりするのがこういう本の醍醐味?でもありますし。
最初から安定CP。大人な裕一郎に守られる睦紀なので喧嘩になりようもないって言われれば納得ですが。
ほんわか〜
★★★★2009-05-17
話し全体では大きな山場もなく、やわ〜い感じでさくさくと読んでいけます。

睦月の妹が初登場してきますが、主人公よりもしっかりしていて(っていうか睦月がぼんやりすぎ?)意外な趣味も有ったりで可愛かったですね!!

今後は睦月がこれからのことに対してどんな風にしていくのかと、次巻もありそうですし楽しみにしているシリーズです。

もちろん裕一郎さんがあまりに睦月が妹にばっかり関心している陰でちょっと機嫌が悪くなったりしますが、逆にかわいそうなくらいほっとかれていたのには少し笑いましたね。

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