あの世はどこにあるのか

  • あの世はどこにあるのかの画像
  • メーカー: 幻冬舎
  • JAN/ISBN: 9784344991323
  • 定価: ¥ 1,575
  • 売上ランキング: 3487 位
  • ★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

縁が織り成すあの世の考察
★★★★2009-04-26
森田氏が不思議研究所なる機関を作ってから今までの研究の経緯が、対談形式でまとめられている。
対談の相手は山川健一氏という、ロック世代の旗手として知られるライターの方です。

森田氏は、モンロー研究所のローリー・モンローさん(故人となられたようです)
道教の導師 ウェン・シャオピンさん、六爻占術を編み出した ワン・フーヤンさん、
蘇生ができる ソン・チュウリンさん、そして「生まれ変わりの村」の前世記憶をもつ人たち
(※「生まれ変わりの村 1」という著作が別にある)
などと出会い、あの世・時空についての考察を進めてゆく。

何でもそうなのかもしれないが、自分ひとりではわからない。
相手がいて、それで何かの秘密がわかる。
人生には、そういう部分があると思うが、著者が出会った人たちとの縁が、
この著作を生んだとわかる。
私はそこが素晴らしいと思いました。

氏の仮説「時空は問われたい」「私は結果」などは、今、読後の感触としては、
何とも評価できないという感じです。
対談という性質上、難しいことではあるが、仮説に至った経緯が詳しく述べられているべきだという感じを抱きました。
著者の他の著作や、インターネット上の文章と合わせて読むべきでしょう。
「生まれ変りの村」読者必見!
★★★★★2009-04-25
「生まれ変りの村」読者必見!
「生まれ変りの村」の後日談&参考意見などかなり興味深い話が多くかなり楽しめる!!
「生まれ変りの村」2・3が早く発売いしてほしい。
身近に感じる
★★★★★2009-04-08
森田さんの本は読んでますし、HPも読ませていただいてます。
でもいつも問いには結論ずけないし視点が広いです。
今回の本はインタビュー形式になっているので読んでて軽さもあるし口語体なのでより森田さんを身近に感じられました。
なにより時空に関して、というか問いにおいて森田さんの考えが聞き手によって引きだされていて驚きました。
個人的には魂の記憶の場所はどこか・・・ということです。
わたしは肉体に付属している魂(記憶)がすべてでありそれは個のものだと思っていました。
でもそれは違うかもしれない。記憶の倉庫は別のところにあるかもしれないと。。。
森田さんの中国紀行をHPで読ませていただいてますがたくさんの良く当たる占い師が語る過去や未来の出来事をきくと個人の魂が見たり感じたりした記憶が時空の倉庫にはすべてきおくされており、それが個の記憶を上まっている事実に驚きます。
個の記憶はもちろん、自分では見えていない個の様子も時空にはすべてデータとしてあるわけで。。
そう考えると私が何度も生まれ変わって持っている自分の魂の記憶も個専用の記憶ではないのではないかと思いました。
個人的にそれが一番キマした。
口語体なので文章もふだんの森田さんを見ているようです。
今までで一番すきな本になりました。
あの世にマジに迫った歴史上最初の本だろう
★★★★★2009-04-07
数々の体験を経ながら、あの世について追求していく本である。
参考文献をまとめた本ではない。すべて実体験だ。
 
森田健氏は自分の精液まで飲み、女装までする。
そこに嫌悪感を感じる人は表層的だと思う。
なぜなら精液は、あの世から魂を呼ぶ第一ステップになるアイテムだから。
さらに女装で同窓会に行った写真は圧巻である。
そこまですれば、性差を超えた生まれ変わりにも迫れるはずだ。
 
「何度も輪廻したい」と思った瞬間が悟りであるという仮説は素晴らしい。
これも生まれ変わりの村の実地調査の結果である。
瞑想したって、なかなか出てくるものではない。
 
しかしこの本の最大の山は、後半だ。
モールス信号の例を出しながら、「情報は媒体を選ばない」という説を展開する。
我々の魂はどんな肉体にも乗るとすれば、魂の情報次元説は革命的仮説かも知れない。
 
この本は山川健一氏と共に、女性編集者のワンコメントが利いている。
あの世を、おどろおどろしく語る時代はこの本によって終わりを告げるだろう。
この手の話しは嫌いじゃないけど
☆☆☆☆2009-03-30
この手の話しはどちらかと言えば大好きなんだけど、
今回のモリケンさんの話しは少しばかり気持ちが悪くなった。
女装好きで女装をしたモリケンさんを見せるブログ?もあるし、
そのブログを見た事があるが、汚いおじさんの女装という
感想です。
精子を飲んだ←これはちょっと正直言ってキツイです。
モリケンさんは受け狙いが好きで、読者に対してのサービスかも
しれないが、これはいけません。
でもモリケンさんなら精子もウ○コも飲んだり
食べそうです。
それに毎回中国に行っては「生まれ変わりの村」と称する村に
行っては取材をしていますが、村人の全員ぐらいが
生まれ変わりなんて有り得ない・・・というのが正直な
感想です。
リアリティがないです。
野鶴老人と王虎応さんは同じ人ですか?

同じテーマの商品を探す