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真のリーダーに導く7通の手紙

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  • メーカー: 青春出版社
  • JAN/ISBN: 9784413037198
  • 定価: ¥ 1,313
  • 売上ランキング: 43248 位
  • ★★★★★

カスタマーレビュー

リーダーだけでなく社会人であれば読んでみる価値は大いにあります!
★★★★★2009-07-06
一気に読んでしまいました。お薦めの書籍です!

学術書ではなく誰もが身近に感じる人が主人公です。


何歳になっても所詮、「人」なので肩肘張らずに生きていこうという気持ちになりました。
そのきっかけとなる7通の手紙が書かれています。

日々、数多くの人に会いカウンセリングしている著者らしく
ソフトな語り口で展開していきます。


「鎧」が立派でも「鎧の下」が貧弱であっては本末転倒です。
と著者は指摘します。


社会人になり年数を経るにつれて「鎧」は見た目には頑丈になっていきます。
しかし、これが「足かせ」となる事を私たちはいつの間にか忘れてしまいます。

「そのような年代だったら」、「そのような役職だったら」等々
「鎧」を脱ぎ捨てる勇気を邪魔する誘惑は沢山あります。

あえて言えば「世間体」でしょうか。

世間体を気にするあまり人は孤独感に苛まれ益々、「鎧」に頼ってしまう。


そのような状況に陥っている自分自身を見つけることができました。

自身も最近、3度目の転職をしたばかりですが、この書籍に出会うことができ
精神的に落ち着くことができました。

転職前にこの書籍が発売されていたら、今頃、どのようになっていたのか?
考えてみたくなりました。


いずれにせよ、お薦めの1冊です!!
豊かな体験値が生み出した物語
★★★★★2009-07-01
松山さんはこう書く。

「『泣く』とはさんずい偏に「立つ」と書きます。
「さんずい」は水を意味します。
涙という水で心が潤い
私たちは辛い状況から立ち上がることができる」と。

主人公である「私」には、父親との確執があった。
ある日、父が使っていた書斎で
「書くことは正確な人間をつくる」という言葉を目にし
天国の父親に手紙を書き出す。
それから様々な人に助言をされ、
自分の愚かさに少しずつ気づいていく。
……という自己再生の物語。


しかし、それだけではない。

解説編では、さらに「point」として
実践に結ぶ着く
具体的な知に落とし込んである。

著者松山さんの仕事は、リーダーのためのカウンセリング。
そこから得られた豊富な体験値とこまやかな描写が
「多くのリーダーが涙した物語」として本書に結実している。

「涙」の次は「立つ」。
とりわけ次の日本をささえる若きリーダーに勧めたい。
元気がもらえました!!
★★★★★2009-06-30
松山さんの書かれている人気メルマガ「リーダーへ贈る108通の手紙」のファンで松山さんの著作は全て読ませていただいています。
前半の小説のストーリーについて、後半でカウンセリングの視点で解説されているので一度で二度美味しいです!
最近うまく行かないことが多く心が暗くなっていたのですが、この本に元気をもらえました。