道は開ける 新装版

  • 道は開ける 新装版の画像
  • メーカー: 創元社
  • JAN/ISBN: 9784422100524
  • 定価: ¥ 1,680
  • 売上ランキング: 372 位
  • ★★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

いい本だった
★★★★★2009-06-21
学生時代の英語のテキストが、この本の原書からの抜粋で、それがこの本を知るきっかけになりました。
試験対策で悪戦苦闘で読んだんですが、悩みを多く抱えていた当時、その翻訳を通じて
心が軽くなったのを思い出します。

その後、日本語の翻訳があると知り、日本語版を読んではまりました。
恩書といってもいい本です。

すごく世間話じみた内容のオンパレードなのに、どれも実用的で役に立つ。
いい本だなあと、改めて思います。
迅速な対応ありがとうございました
★★★★★2009-06-15
木曜日の朝発注し、土曜日の午後に間に合う方を選択しましたが、翌日には商品が届きびっくりしました。ありがとうございました。助かりました。
道は開ける!
★★★★★2009-05-05
私はつい最近まで拘置所に収監されていました。時間は腐るほどあり、本を読むしかすることがありませんでした。また、判決を待つ心境というものは非常に苦しいものです。願わくば皆様がそんな体験をしないで済むように祈ります。
そんな時、ある雑誌からこの本の存在を知り、友人に差し入れてもらいました。自分で言うのもなんですが、私は昔から本はかなり読んでおり、今さらこんな自己啓発本で何か救われる物事が学べるものか、と半分バカにしたような気持ちで読み始めました。
・・・しかし、第1章を読んだ時の衝撃といったらありませんでした。
「今日、一日の区切りで生きよ」「あすのことを思い悩むな」「賢者には毎日が新しい人生である」(これらは本書からの引用です)
そのとおりです!なんで今までこんなことに気がつかなかったのか!自分はなんとつまらない人生の過ごし方をしてきたのか!
その他の章もまさに人生の真理を突く内容であり、そして何よりこの本を読むことで判決を待つ気分が和らぐのを感じました。私はこの本によって救われました。来る日も来る日も、この本を自らの聖書であるかのごとく読んでいたので、ほとんどのページはもはや線を引くところもないぐらいです。一言一句とまではいいませんが、内容はほとんど暗記しました。表紙は私の手の湿気で軽く溶けかかっています。それほどこの本には夢中になりました。
執行猶予の判決を得、出所後も毎日この本を読んでいます。いかに苦しい体験をしようとも、人はノドモト過ぎれば・・・というのは否めません。私はあの経験とこの本から学んだ教訓を決して忘れることのないよう、そして今後の人生をより輝けるものとするよう、今後もこの本を読んでいきます。
本書の各章の構成も、実体験が豊富で、私の書いた上記の文章のような流れになっています。
失敗・挫折 → 救われる転機・一言 → 開眼!
ですから、このレビューを読んで少しでも興味を持っていただけたら、それはとてもこの本が面白く読めると思いますし、読めば人生に対する心構えが変わると思います。
「歯を食いしばって生きなくてはならない真暗闇の時間などほんの一瞬にすぎない・・・そのあとに未来が開けてくれるのだ」
この本によって、より実り多き人生を送ってくれる方々が増えることを望んでやみません。
こんな長い文章を最後までお読み頂き、ありがとうございました。
成功しました
★★★★★2009-04-17
6年前に自営業でお店を立ち上げました。たちまち借金を背負い、毎日が悩みの日でした。そんな時に出会ったのがこの本です。自分の世界観がまったくと言って良いほど変わりました。そして現在、私は3店舗のお店を経営するまでになりました。借金もありません。この本と、周りの方々のお陰です。人間は、昔も今も本質は変わりません。この本は、人間の本質を紐解き、わかりやすく教えてくれる良書です。
うつ病の人は読まないで!
☆☆☆☆2009-02-15
私はうつ病で入院したときに、この本を上司から贈られました。しかし、すぐにごみ箱に捨てました。それは正解でした。この本が書かれたのは昔のことなので、精神疾患は「神経などになんの損傷もない、実体のないものだ」と書かれていますが、こんにちではMRIの解析によりうつ病やPTSD,統合失調症などの精神疾患のある脳には損傷があることが判明しています。そういう人は投薬と十分な休息によってしか治りません。ここに書かれているように、「悩む暇があったら働け」ということを信用していたら、うつ病患者はもっと重症になり、二度と立ち直れなくなります。日本人とアメリカ人のメンタリティは違います。アメリカ人はとても楽観的ですが、日本人は自責的です。この本で立ち直れる人は楽観的な人・裕福な時代に育った人で、たいした苦労を知らない人です。何度も言います、うつ病かな?と思ったらこの本はけして読まないで、医師の診断をあおいで下さい。あるいは、この本の書いているとおりにしても全然体調がよくならないどころか悪くなる人は、すぐに精神科医にかかって下さい!

同じテーマの商品を探す