• 価格比較・グッズ情報

ドクター・ヴァンスの ビジネス・プロフェッショナルが使うパワー英単語100

の画像
  • メーカー: ダイヤモンド社
  • JAN/ISBN: 9784478006917
  • 定価: ¥ 2,100
  • 売上ランキング: 8992 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

日本語でも使えるかも。。。。
★★★★2010-02-24
アサーティブな言葉を好むアメリカ人らしい語彙の使い方を解説している。「問題」ではなく「ハードル」という言葉を使う、など日本語でも役立ちそうな発想がある。「soar」「address」という単語はTIMEやNEWSWEEKを読むと確かに頻繁に出てくる。単語の用い方の裏には比喩に用いている共通するイメージがあるというのは言語学博士らしい記述だ(「レトリックと人生」を参照)。「strategy」は「schedule」の意味で使っているというのは発見であった。CDROMが付いていないため1点減点した。
わかりやすさの追及
★★★★2009-12-31
いままで15冊ほど単語帳を買ってきましたが、
この本はまったく新しい、英単語から英単語への単語帳です。

本質を言うとしたら「見る、聞くだけで一瞬でイメージできる言葉」
を使いなさいということなのでしょうが、

「な〜んだ、それだったらそういう単語をつかうようにするよ。」
という風に思うだけでは追いつかないほど高レベルの、

ニュースなどを読んでいると、よく見かけるのに、
何十万語収録の辞書にも載っていないような言葉が入っているの
で、一読の価値はあると思います。

ただ、ちょっとやり過ぎ感が否めない個所が少しあったので、☆4つです。
かっこいいメールが書けるようになる本
★★★★2009-11-17
単語は重要だ。びしっときめる単語を使ったメールはかっこいい。

この本があれば中学英語がかっこいいビジネス英語になる。

耳にしたのですが・・・をsome say thatからexperts signal thatに。
見つけられなかったをcould not find itからcould not pinpoint itに。

日本人らしい中学英語ではなく
ビジネス的かっこいい英文メールを書きたい人に絶対オススメ座右の書。

ひとつ難点を挙げるとするならば
Financial Timesの引用であるなど
例文の引用先はどこかを記載してほしかった。
アメリカのビジネス英語必須単語
★★★★★2009-09-25
勤め先がアメリカの会社と合併。急遽本格的な勉強が必要になりました。相手の言っている単語はわかるのに意味していることがわからない。どうやって勉強していいかわからないと途方にくれていた時にニューズウィークで見つけたこの本の紹介。その中で例として取り上げられていた単語の使い方が私の悩みを解決。日々のアメリカとのメール、資料のやりとりにこれほど役立つ本は無いと痛感しています。アメリカの会社で当たり前に使われているMetrics.ほとんどの辞書にビジネス上の意味が載っていないのにこの本に載っています。
中学生レベルの単語をビジュアルな単語に言い換えるだけで、英語が活き活きとしてくる。詰め込み型とは真逆の単語集。
★★★★★2009-08-02
これまでの単語集の問題点は、知っておけばよい単語と、実際に活用する発信型の単語を特に区別することなく羅列していた点にある。
速読速聴・英単語Advanced 1000 ver.3―単語900+熟語100のような極めて質の良い英単語集ですら、dredging(浚渫)、hydrologist(水文学者)、livestock(家畜)、pact(協定)、fort(要塞)のような実際に発することのない知識レベルの単語が混じっている。
 英語学習は、TOEICで高得点を取るのと実際にビジネスなどの現場で英語を道具として使いこなすのとでは、自ずと方法論・アプローチが違ってくる。TOEICで860点以上に一度でも到達したならば、迷わず実践的な英語学習に切り替えると良い。この著作は、完全に実践向きである。明日からでもビジネスの現場で使える単語や表現が濃縮して掲載されている。

一つ残念な点は、オーディオ版がhttps://order.dr-vance.com/audio.aspxから1090円で購入できるが、これは最初から付属としてつけてほしかった。

参考になった箇所
→成功するビジネスリーダーの重要な英単語能力
 イメージのある単語を選んで自分の考えを表現する
 描かれた絵のように鮮やかなイメージを示して、読者の興味を強く喚起する

→能動学習
 英語コミュニケーションを劇的に、そして永久的に変えるためには、学んだことを実際に応用しなければならない
 使い慣れてしまった中学校レベルの単語を洗練された単語に取り替える

→Aim
 Tryという単語は使われすぎていて、自分のやる気が伝わらない場合がある
 Aimには、目標を選んで、それを実現するために手はずを整えるというイメージ

→Vew
 In my opinionをin my viewに置き換える
 ある問題を評価するにあたって、異なる位置からのさまざまな見方の重要性を十分心得ているという印象

→最終目標
 TOEICの高得点を最終目標とせず、実際の英語コミュニケーション力の向上を目指してください
 実用化できるレベルまで単語を活性化する

→ボキャブラリーと職業や金銭的な成功には深い関係
 上手に英語を書き、話せることは、学歴よりも多くの可能性を開く。その一方で、英語が下手だと、失うとは想像もしていなかった可能性までダメにする