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コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術

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  • メーカー: ダイヤモンド社
  • JAN/ISBN: 9784478008430
  • 定価: ¥ 1,575
  • 売上ランキング: 19405 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

媒体リストが使える!
★★★☆☆2009-09-06
近頃、フリーペーパー、会員限定通信、ニッチ向けの新聞オリコミ企画等があふれています。
確かに、ターゲットは絞られているかもしれませんが、そこから費用対効果にあった広告がうてるのか
そんなニッチ媒体広告をコンサルする会社、「ファインドスター」の宣伝本です。著者は社長さん
媒体リストを掲載するなど、思い切った戦略で思わず購入しました。
が・・・その後何も行動できてません。
一度はファインドスターと打合せもしたのですがフォローもないし、
ただ、今後ますますニッチ媒体は増加傾向なので、読んでおく価値はあると思います。★3つ
無駄なく漏れなく、広告の費用対効果を考えさせられる
★★★★2009-07-10
広告を打つのに、費用対効果を考えようというのは当然のことではありますが、いくつもの実例が紹介されており、
説得力があります。また、我が身を振り返ってみて、果たしてこの通りに無駄なく漏れなく考えているか、確認と
反省を迫られる内容でした。

あとは、自分としてはどうするのがベストかを考えていくだけですが、まあ、そこが一番難しいところですよね?

あと、巻末の、67ページにわたるニッチメディアの紹介は、「へ〜」と思うものもありましたが、自分的にはそこ
まで要らなかったかな?自社が情報を保有する広告媒体とのことで、宣伝も兼ねているのでしょうが、商魂たくま
しい感じですね(笑)。
ニッチメディアとは何か?
★★★★★2009-07-03
ニッチメディアとは、マスメディア(TV・新聞・雑誌・ラジオ)に含まれない中小媒体のこと。マスメディア=大きな広告媒体ではなく、いろんな企業や団体が発行している会報誌や情報誌やカタログなど、比較的絞られた特定層が読んでいたり目にしていたりするメディアを指す。

こうしたニッチメディアをもっともっと有効活用すれば、不特定多数ではない、自社向けに絞られたターゲットにコスト効率的にリーチできる、という主旨。つまり、あなたの会社の顧客ターゲット層と重なる読者を持つニッチメディアは意外に結構ありますよ、ということだ。

この分野を紹介する日本初の貴重な本でもあり、どのようなニッチメディアがあるかも一覧できるリストが掲載されている労作なので、企業のマーケティング・広告担当者にぜひおススメしたい。
同封広告・同梱広告の費用対効果
★★★★★2009-07-02
「ハイパワーマーケティング」や「ザ・コピーライティング」のような素晴らしい教科書と同じように、
この書籍もダイレクトマーケティングの事例が多く掲載されています。
自社のターゲットに合った媒体選び。同封・同梱広告。マス媒体のコミュニケーションロス。ニッチ媒体の費用対効果等、勉強になりました。
特に157ページからのニッチメディア活用の成功事例集は参考になります。
中小企業のマーケティング担当者におすすめの書籍です。
投資対効果の高い広告術
★★★★★2009-06-29
インターネット以外のメディアでも、的確な購買層にアプローチできる効果的な手法がまとめられています。実在するメディアを交えて紹介することで、多くのマーケティング担当者が、自分の顧客属性に照らしあわせながら見ることができる本です。

また、単にメディアとしての活用だけではなく、効果的なマーケティングのステップや、クリエイティブ作成の工夫点などもまとめられています。小さな改善の積み重ねが大事なマーケティングにおいて、価値あるノウハウがまとめられていると思います。