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考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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  • メーカー: ダイヤモンド社
  • JAN/ISBN: 9784478490273
  • 定価: ¥ 2,940
  • 売上ランキング: 781 位
  • ★★★★

説明しよう!

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   明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。
   本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。

   著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。

   仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。(土井英司)

カスタマーレビュー

考え方は良いですが、読みにくい
★★★☆☆2010-02-12
最後まで読みたいとは思えない。期待を持って購入したが、最近の勝間本や大前さん・齋藤さんの本の方がはるかによい。おそらくこの本から発想しているのでしょうけれども。
分かりやすい文章を書くなら文章の構成を考えろ
★★★★★2009-12-30
 報告書を書く技術、問題解決の方法が本書の性格です。

 本書の言いたいことは、本書の書かれ方がまさにそのとおりであり、通常の文章読本とことなり、文体うんぬんの技術ではなく、文章をどのように配列すべきか、その構成をどのように考えるべきかということが書かれた本であり、書き方のもっと手本となる本だと思います。

 いかに理解しやすい文章を書くか・いかに問題解決をするかということを非常にわかりやすく書かれています。

 一読する価値は十分にある本です。
参考にはなりました
★★★☆☆2009-12-24
しかし、書く技術を伝えるのであれば
やはり訳本はつらいのかな?

そう考えると「ロジカルシンキング」のほうが、すんなり入って来ました。
読むだけでは身につかない
★★★★★2009-12-16
社会人になると自分の考えを正確に相手に伝える、もしくは相手を説得するためには、本書で提唱する論理的思考方法とピラミッドプリンシプルにもとづく表現技術が必要だと思う。しかし本書を読んだから即実行できるかというと、非常に難しいことに多くの人は気づくはずだ。他人の文章の批判をするのは簡単であるが自分で他人に批判されない文章を書くのは10倍ぐらい難しい。書く力をつけるには、あなたが書いたレポートをピラミッドプリンシプルを理解している人間に「添削」してもらわなければなかなか身につかないのではないだろうか。
そもそも・・・
☆☆☆☆2009-11-05
文書の書き方について、いろいろとテクニック(というより当たり前のこと)が書かれている本です。
しかし、この本自体書き方が雑で、言っている内容が理解できない箇所が多々あります。(特に、「複雑化」って言葉が多用されていますが、意味がわかりません」)
大学の研究室に所属し、卒業研究のような研究報告書で、論理的な資料作成を訓練した方には不必要な本です。
「研究背景」「提案手法」「評価」「まとめ」
を意識して文章を書け、という当たり前のことを、つらつらと長ったらしく、難しく語っただけの本ですから。

原書の翻訳により、おかしな日本語文になったという点を考慮しても、星1つです。

理科系の作文技術 (中公新書 (624))
こちらの商品のほうがオススメです。

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