自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法の画像
  • メーカー: 大和書房
  • JAN/ISBN: 9784479791775
  • 定価: ¥ 1,680
  • 売上ランキング: 160 位
  • ★★★★

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

コミュニケーションテクニックに頼る前に一読を。
★★★★★2009-06-27
レビューで評価が高いので読みました。

本書ではコミュニケーションの壁を「箱」というキーワードで説明し、
なぜ「箱」ができて「箱」が生み出す阻害を分かりやすく説明しています。
本書を読めば、人が無意識に様々な「箱」を作ってしまう理由、
コミュニケーションがうまくいかなくなるプロセスについて納得できると思います。

上司や同僚、顧客とのコミュニケーションに悩んでいたり、
自分を理解してもらえないと感じている方は是非とも本書をお勧めします。

巷に溢れるコミュニケーションテクニックを駆使する前にまず一読を。
衝撃的
★★★★★2009-06-19
読んでて衝撃的でした!
自分に当てはまることがいっぱいあって、どんどんと吸い込まれていきました。
いままで読んできた自己啓発系のテクニック本の「DO」よりも、
自分自身の「BE」を変えていかなければならないことを痛感しました。
とってもいい本に巡り会えました。
人に勧めまくってます
★★★★★2009-05-20
本書の内容を本当に理解すれば、
本当に人間関係の問題が解決しそう。

言葉で説明するのは結構難しいテーマなのですが、
分かりやすい例で、分かりやすく説明しています。
また、
翻訳の質も良くとても読みやすいです。

セミナーにも参加してみたいですね。
「箱」という比喩がすんなりと受け入れられる人は多いと思います。
★★★★2009-05-11
広義の自己啓発書に分類される本のレビューの中で時折、「真新しい内容はない。」「当たり前のことばかり書いてある。」というものがありますが、これらは言ってもあまり意味のない感想だと思います。
(私自身は全くその域に達していませんが、)正しい人の道などは得てしてきっととてもシンプルなもので、そのシンプルさゆえに伝えたいことは自然どの本も一つの方向に収まっていくものだと思うからです。大切なことはどんな伝え方がすんなりと読む人の心にしみ込んでいくかということだと思います。
そういう意味で本書は、組織で働き家庭を持つ多くの人にかなり受け入れやすい伝え方を採用していると思います。『他人を機能として見ずに、自分と同じように希望やニーズを持っている一人の人間として接する。』当たり前のことですし、表現は異なるもののカーネギーの『人を動かす』など自己啓発の古典的名著で何十年も前に既に語られたことでもあります。
ただ、恥ずかしいことですが私は、日々の仕事に忙殺される中でこのことを忘れがちでした。そんな私が、週末に本書を読んで月曜日に本書が言うところの『箱から出た状態で』周囲と接したところ、今まで少し心理的距離があった同僚とも近くなれた気がしました。そんな経験が一冊の読書を通じて1-2回でもあれば、その本は読んだ人にとって十分な価値があったと言えるのではないでしょうか。
なぜ難しく解説するのか?
☆☆☆☆2009-05-05
著者が言いたい事は、難しくない・・・と思います。
ただ、監修者のまえがきから、たいへん理解しにくいです。
何がいいたいのか、よく分かりません。

要するに「鳥瞰的に物事を観る」という事でしょうか?
あの、挿絵も理解を助けそうですが、全く分からない。
ただ、みなさんのレビューは高いですよね・・・
私には分からない・・・★1つ

同じテーマの商品を探す