IQ200になる習慣

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  • メーカー: 東洋館出版社
  • JAN/ISBN: 9784491023892
  • 定価: ¥ 1,260
  • 売上ランキング: 12839 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

好き嫌いがはっきりと分かれる著者
★★★★★2009-02-28
良書です。
苫米地さんの著書を読んだ経験がないならば、大人から子供まで一読の価値はあると思います。
IQを高めるために必要なことが、いくつか具体的に書かれています。

但し、苫米地さんの著書は、読者の好き嫌いがはっきりと現れます。
その理由として、次の2つが大きいと思います。
 ・これまでの経験が否定的になる
 ・自分の話が多い

初めの理由は、主に大人の方に当てはまるような気がします。
別の本になりますが、「英語を学ぶ際に、日本で学んだ英語の観念は全て捨てなさい」や、
「本を毎月500冊は読みなさい」などが、その一例です。
今までの固定観念が強い場合、これらの独創的な考えを否定する立場に回りがちです。

次の理由は、全ての人に当てはまります。
とにかく、苫米地さんの著書は
「自分の自慢話が多い」 これは事実です。
その経歴と合わせて、嫉妬に近い感情が生まれ、嫌悪感を抱いてしまうこともあると思います。


ダニエル・ゴールマン博士によって「EQ・SQ」が提唱されて、「IQ」が否定されがちになっています。
しかし、博士は「IQ」のことを否定していません。
「IQ」を最大限に引き出す能力が「EQ・SQ」であると言っています。
即ち、「IQ」を高めることが出来れば、それだけ豊かな人生を送れる可能性が高まるということです。
この本は、その具体的な方法が書かれています。
ひどすぎる・・・
☆☆☆☆2009-02-05
書いてある内容は
・著者の自慢
・分かりにくくした一般論
の2つだけといっても過言ではありません。一般論を分かりにくく書くことによって新しいことを言っているように見せているだけです。IQ140"しか"ない僕でももう少しまともな本を書けます。
すべての人が一番にはなれないでしょうが…
★★★★2009-01-25
 『洗脳』に続いて、著者の本は2冊目です。子供の教育に無関心ではいられない立場なので、読んでみました。
 私は、IQが高いというのは、やはり人生得だと思っています。著者がいうように、豊かな人生を送れると思うからです。私自身も、どちらかというと勉強というものに苦労することなく、小さい頃からただ勉強とは楽しいものであり、大人になった今でも学びたい欲求に従って生きており、学ぶことにほとんど苦がなく、そのためとても幸せな人生を送っているという実感があります。
 そして、著者が最後に言っているように、「一番になり、その上で『一番はくだらない』」といえる人になるというのは、人間の生き方として確かに一つの理想像だと思います。
 ただ、苫米地さんの場合、ちょっと「レベル高すぎ…」という感じがどうしてもしてしまいますよね。勉強においていっさい努力、根性は必要ないとか、米国に行って数週間で英語をネイティブ並みにマスターというのは、それができる人がいることを否定はしませんが、ちょっと現実感が薄くなる世界があります。
 「私が一番だった」ということを、あまり繰り返されるのも、日本人情緒としてはちょっと抵抗感を感じる世界もありますよね。外国暮らしが長く、そういった自己主張に基本的には抵抗感がないはずの私でも、ちょっと鼻につきます。
 最高の大学で勉強できたら楽しいですよね、きっと。でも、皆が皆、そうする必要があるのか、そういう生き方をする必要があるのか、という思いもどうしても湧いてきます。みんながハーバードやイェールに行くってのも、どう考えても非現実的ですしね。
 でも、教育をすべて無料にして、皆が平等に能力を伸ばす場を与えられるべき、という主張には共感します。あと、子供は好きなだけ甘やかすべき、「want to」で育てるべきという主張にも、大いに賛成です。
 子供を「大きく育てよう」という発想がない親御さんは、一度、読んでみられたらいいのではないでしょうか。やはり、親の発想が狭いと、子供の人生も狭くなりがちであるとは思いますから。
子供にもわかりやすく深い。
★★★★★2008-12-13
 前書からの内容を子供にもわかるように説明されているものだが、大人も是非読むべき。
IQがどういう状態にいるときに上がり、どのような状態にあるときに下がるのかが納得のできる。苫米地氏の著書には難解なものもかなりあるが、今回は誰が読んでもそれなりに理解でき、それでいて浅くない。
毎日実験中
★★★★★2008-11-28
苫米地氏の本は2冊目ですが、今回もとてもタメになりました。
内容もわかりやすく書いてあるので、私にはちょうどよく安心して読めます。
私には4歳の子どもがいるので、さっそく色々と試してみました。
(説明させたり、考えさせたり)
ほんとにちょっとしたことですが、それでも続けていると子どもの反応が変わってくるのがわかります。
中には、さすがにこれはという技(立ち読みとか)もありますが、全体的に学ぶことが多い本だと思います。

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