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これで身につく山歩き100の基本―入門から中級まで (るるぶDo!)

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  • メーカー: JTB
  • JAN/ISBN: 9784533054815
  • 定価: ¥ 1,260
  • 売上ランキング: 17478 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

分かるかな〜〜。
★★★★★2010-03-15
とっても良い本です。カラー写真が豊富で分かりやすいです。が、初心者がこの本の良さが分かるかどうかは別でしょう。僕は「入門講座 2万5000分の1地図の読み方」を読んだ後、もう一度読んだんですが、やっと分かりました。全くの初心者向けの本で肝心なところのダイジェスト版のような本です。分かる人は分かる・・・・・。
本から得た知識だけでは不十分
★★★☆☆2009-10-10
確かにこういう本は一度は読んでおいて損はないと思います。

ですが本で読んで、ああだこうだと考え過ぎるのはどうかと思います。

必要な装備、歩き方、心得等々、本の内容だけにとらわれてそれらをこと細かく気にしすぎると山登りなんて怖くてできません。

大切なのは山と向き合う心、体力と経験、そして小さな失敗を含んだ経験から、必要に迫られて揃えた装備類です。

アメ玉の袋やティッシュに至るまで、山にはゴミを捨てず、きっちり持ち帰る心。
計画にムリがない(自分の持つ体力、歩くスピード、コース長、累計高低差を考慮し、現実的な計画を立てれるか)。
装備に無駄がない(気にしすぎてあれもこれもとリュックに詰め込むと、その重みだけで疲れます)。

こういうことをキッチリとこなし、日々のトレーニングに注意を払いながら(例えば)昭文社の1/50000の山地図に赤字で記載されているタイムで登山コースを余裕を持って辿ることができれば十分です。

あくまでも、きっかけはこのような本だとしても、これに振り回されることなく、、、
実際に近所の低山から登りはじめ、そこで得た経験を次に活かす。
この積み重ねが、己を知り山を少しでも知ることにつながると私は思います。
※山を「完璧」に知ることなど人間ごときには不可能です。

ゆえに本からではなく山から学ぶ方が理解度の深さが断然違うと考えます。

経験を積み重ね、険しい山に登りたくなってくるにつれトレーニングの重要性、目的の山や状況に応じた「必要不可欠」な装備の準備、そしてそれと相反する装備の軽量化、これらのコツが見えてくるというものです。

こういう本は注意を払うきっかけ、参考とお考えください。
超初心者にとって必読です
★★★★★2007-09-11
山歩きをはじめようとウェア類を買ってしまってからこの本に出会いました。
「レベルに合わせた装備の揃え方」(P.98以降)を読んでから、靴、ウェアを揃えても遅くはないと思います。

歩くときは「バテない歩き方のコツ」(P.116以降)を参考にするとよいでしょう。

ほかにも携帯電話の使用方法やトイレ(「キジ打ち」(男性)、「花摘み」(女性)とか言うそうです)という細かいポイントも詳しく書かれています。

ただ、「山と文学」(P.184)に「神々の山嶺」が載っていないことが残念でした。
山歩きに自信が持てる本です
★★★★★2004-06-30
健康とひまつぶしと歩いた後のビール(!)のためにハイキングをはじめました。といっても、技術も体力もない自己流歩き方ゆえ、高尾山や陣馬山がせいぜい。ウェアだけは一人前なんですけど……。そこで見つけたのがこの本。驚いたのは、写真で細かく説明している×な歩き方が、すべて私にあてはまること。ナント…これなら、疲れるわけだわー、と反省&納得。山歩きの基本を頭に叩き込み、さっそく梅雨の合間を縫って三頭山にチャレンジしてきました!! ブナの緑の素晴らしかったこと。消耗しないで歩くコツと下りのテクニックなど、著者の解説するわかりやすい基本は、ホントに身につきますよ。なにより山歩きがこんなに楽しいものだったなんて。サークルとかスクールが苦手な自己流山歩き屋さんにぜったいおすすめです。