かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり

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  • メーカー: 農山漁村文化協会
  • JAN/ISBN: 9784540050954
  • 定価: ¥ 1,600
  • 売上ランキング: 6758 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

沢山収穫したい!初心者必見のプランター菜園専門書です。
★★★★★2009-05-30
実家が農家で、珍しい野菜を直売所に出したいと言う母からのSOS…ネットで珍しい野菜の苗・種を購入している内に『自分も野菜を作ってみるかな?』と嫌いなトマト苗を8本購入。

母の畑同様、見よう見まねでプランターに植え、支柱やらを立てるが…


成長するにつれ『いつ・何処を・どんなふうに・何故そうする必要があるのか?』が判らない初心者にとって、写真と年間予定表を使った内容がわかりやすい本になっています。


中古本が無くて、自分の為に新品を購入しました。重要な部分にラインを引き、学生に戻った様にトマトノートを日記形式にしています。デジカメで撮影しながら毎日プランターを眺めています。
初心者にわかりやすい
★★★★★2009-05-29
図と写真、説明文のバランスがとても良いです。
野菜の種類も豊富で、これからベランダ菜園を始めたい方には、とても重宝すると思います。
今、この本を見本に、トマト、きゅうり、ゴーヤ、枝豆、ピーマンを栽培してます。
みんな順調に育っています。
プランターからおどろくべき収量をえている!
★★★★2008-09-13
露地栽培とくらべるとプランター栽培はどうしても面積がかぎられる.そのため収量もすくなくなりがちだが,この本にはプランターにおどろくほどぎっしりと野菜がつくられた写真にみちている.これならプランターでも常時たべられるだけの量が収穫できるだろう.ただ,うすい本のなかに数 10 種類の野菜のつくりかたがかいてあるので,それぞれについては記述がものたりない.
プランター菜園のバイブル
★★★★★2008-05-22
筆者は農水省、県農業試験場と一貫して農業畑を歩いてきた方で、引退後に自宅屋上でプランター菜園を始めたそうだ。
15年にわたる栽培のなかで筆者は園芸誌などにそのノウハウを寄稿しており、それらをまとめて編集したのがこの本である。

本文は果菜、根菜、葉物に分類されて栽培法が記載されており、基本的なトマト、キュウリから、マニアックな葉ごぼう、エンサイまで48種が網羅されている。家庭用としては十分なボリュームだろう。
巻頭にプランターや土の準備を、巻末に園芸用品の説明を付してある構成もいい。できれば入手先についてネット通販も含めて欲しかったところだが、筆者がご高齢なので仕方あるまい。

筆者が育てた野菜の写真には圧倒される。身の丈を超えるほどに育ったトウモロコシやキュウリは、プランター栽培とは思えない迫力だ。
発芽から間引き、施肥、最盛期にいたるまで、野菜ごとに数点の写真をきちっと揃えているのも良い。これをゼロからやろうとすると何年もかかるだろうから、まさに15年の蓄積の賜物である。

本文の記述もわかりやすく丁寧で、僕のような入門者にも理解しやすい。種まき、育苗、水やり、施肥、防虫、収穫など、ポイント毎にスッキリとまとめられている。
特に施肥を重要視しており、筆者発案による「上岡式条溝施肥」のやり方と肥料の分量について詳細に書かれている。プランターは土の量が少ないため、頻繁に水をやる必要がある。しかしそうすると肥料がどんどん流出してしまうので、それを防ぐための施肥方法が必要だというロジックだ。

欠点は殆ど見あたらない本だが、筆者愛用の「有機IB化成肥料」「バイオール液肥」はちょっと入手が大変だった。近所のホームセンターや園芸店には無く、結局ネット通販で取り寄せた。

ともあれ、これからプランター菜園を始めようとする人ならば、まず最初に手にとるべき名著であると思う。
『ベランダ環境』+『プランター』この二つの決定版です。
★★★★★2007-09-28
ないんですよねぇ。なかなか・・。この二つを満足して、私のような小学校の時の朝顔とヘチマ以外植物を育てたことのない人間のバイブルが。
イロハから教えてくれます。もちろん本のタイトルにも小さくあるように、「上岡流」ではあるんでしょうけど。表紙を開いた右ページにある著者の顔写真が物語るように、非常に自然の恵みをこんな街中でいただけるのかぁ。と感嘆しました。

最初の数ページはベランダだろうが、畑だろうが、植物作りの基礎が学べます。ありがたいです。

その後は、メジャーな野菜というより、ほとんどの野菜について種まき、間引き、施肥と水やり、害虫対策、収穫と至れり尽くせりです。

もう一つポイントは、著者の栽培地域についてです。
日本は南北に長いですよね。著者は兵庫県明石市在住の方です。おおまかですが、ざっと関東から福岡県まで同じ「中間地域」に属します。もちろん山間部と沿岸部では調整が必要ですが。
もし、この本を先にも述べた二つのポイントでピンと来られた方は、この3つめの点も考慮されてみてはいかがでしょう。

毎朝のプランターを見るのがほんとたのしくなりますよ〜。

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