ワイルド・ウインター―ブランキー・ジェット・シティインタビュー集 (双葉文庫)

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  • メーカー: 双葉社
  • JAN/ISBN: 9784575711967
  • 定価: ¥ 1,000
  • 売上ランキング: 50408 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

作者の礼賛姿勢が鼻につく
★★★☆☆2009-06-23
作者は彼らの友人(というか心酔者)らしく、とくに何でもないコメントに対して「あんたやっぱり素晴らしい人間だわ…」等とやたら彼ら(特にベンジー)を礼賛しまくっているのが、辟易した。そんな礼賛に対して気をよくしたのかかなり、いろいろなことを話しているので、彼らに興味がある人は読んで損はないと思う。ただ、私のように彼らの音楽のみを客観的に聴いていて礼賛者でも心酔者でもない人は、作者の彼らに対するコメントは提灯持ちライター的なものなので失笑した。あと作者自身がドラッグをやっていることを語っているくだり等は、ブランキーになりたいけどなれない意気がったガキのジレンマのようで、読んでいて不快だった。
ブランキー好きなら絶対読むべき
★★★★★2009-06-14
本当良いバンドだったんだな〜
ブランキーメンバーがさらに好きになりました
やんちゃだな〜〜
★★★★★2008-12-20
インタビュー集という扱いになってますが、「アルバムが〜」、「ツアーの内容が」、「解散が…」といった内容より、ブランキーの3人、マネージャーのジュニアさん、この本のライターの高尾さんの日常生活をメインに、それを面白おかしく書いた本になっています。

ブランキーはクールで怖いイメージがありますが、読んでたら、ゲラゲラ笑っちゃいましたよ。殺し屋みたいな、照ちゃんはかなり天然だし、達也さんはああみえて意外とビビリだし、ベンジーは、神経質そうな感じがするけど、結構前向きで、大雑把だったり。ブランキーの以外な一面がびっしり詰まった本です。

あと、彼等の私服姿も結構載ってあって、まぁ、「これはちょっと…」というのもありますが、かなりカッコイイですね。ロック系のファッションが好きな人は、ファッション誌としても良いできでは。実際、私もお手本にしました。

ブランキーのファンでまだ読んだことがないのなら、早く読んだほううがいいぜ!!
本当の自由がここにある
★★★★★2008-02-10
誰しも自分のライフスタイルにそれなりの理想を持って生きてる訳ですが

本書はブランキージェットシティ(以下BJC)のファンクラブの会報の為のインタビューを通して
メンバー3人の飾らないのに最大限に大胆なライフスタイルを感じられるミラクルな一冊です。

もう、インタビューと言う名の物語です。

ファン以外にも本が好きな人なら是非とも読んで欲しい。

なぜなら
下手な小説以上に情景が浮かび、目茶苦茶で、ピュアで、キラキラしているからです。
そしてゲラゲラ笑いながら読んでいくうちにBJCの3人は、誰もがうらやむ形に見えない「大切なもの」をそれぞれに持ってる事に我々は気付かされます。

それは旅行雑誌の外国の街並みの写真を見て「いいな」と思うそれに似ています。

読むなら解散ギリギリまでのインタビューが新たに追加された文庫版をオススメします。
こんな本があったなんて
★★★★★2006-10-04
この本の存在自体知りませんでした。めちゃくちゃ読みごたえあります。92年からのインタビューなので本当にみなさん若いですね。色々な場所でのエピソードが笑えます。好きな方は是非!

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