ふくろうくん (ミセスこどもの本)

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  • メーカー: 文化出版局
  • JAN/ISBN: 9784579402557
  • 定価: ¥ 897
  • 売上ランキング: 83543 位
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

子供の頃の思い出
★★★★★2009-04-21
ふくろうくんのやっていること、子供の頃、自分もやったこと、考えたことだなぁ、とどのお話を読んでも思いました。アーノルド・ローベルのお話は、自然とともにある、と感じます。生き物たちの話なのに、自分たちにも経験できそうなことであふれている。子供と読んでいて、
日常の出来事の中で、「今の僕、あのお話のふくろうくんみたい!」と感じたり、今度、同じことをやってみよう、と思ったり。刺激があふれる今に、ほっとできる一冊です。
我が家のバイブル的絵本
★★★★★2005-10-23
私が十代後半頃に初版され、自分の為に買っていた本。子どもが産まれて読み聞かせ、これ読んでのリクエストno.1、もうボロボロです。ふくろうくんが悲しいことを思い出して流す涙で入れるお茶の話など。この本に出てくるフレーズは、今でも我が家の会話に出てきます。ふくろうくんのような心優しい子になってくれれば・・・。今回友人の出産祝いに購入しました。
一人もいいけど・・・。
★★★★★2005-05-24
絵本の表紙のふくろうくんに惹かれて、自分の為に買いました。ふくろうくんって幸せを運ぶと云われているらしいしね。『なみだのおちゃ』のお話しがお気に入りで、悲しい時に涙を湯沸かしに溜めるくらい泣いて飲み干しちゃいたいなんて思っています。あっという間に過ぎてしまう一日の中で、ほんのちょっとだけ、のんびりとゆっくりとしたい・・・。ふくろうくんのように『今、目の前で起こっていることを愛しみながら』過ごしたい・・・。大好きなお友達が一緒に居てくれればもっと素敵です。。。(儘)
子ども心
★★★★★2004-04-26
ふくろうくんは、純粋な子どもの心そのものだと感じました。
小さい頃、そんなことも考えていたなぁと、懐かしく読みました。
幼い考える心・感じる心がとてもかわいらしく、
そういった心をいつまでも忘れないでいたいなぁと思います。
涙でお茶を沸かすお話には、脱帽です。
ほんわか、やさしい心になれる絵本です。
一人暮しをエンジョイするマニュアルの決定版・・・というわけではないけれど
★★★★★2002-12-12
ふくろう君,一人暮しですね。
寂しくはないかと思いきや,そういうこともなさそうです。
エンピツが短くなっちゃったなどと言ってぽろぽろ泣いたかと思うと,
じきケロッとしてのんきにお茶を味わっているくらいですから,
まあ,きっと一人には慣れっこなんでしょう。もしかするとふくろう君は,一人ぼっちだなんて,これっぽっちも思っていないんじゃないかな。
毛布をかぶせたりはがしたりするのも忙しいし,
階段をかけ上がったりかけ降りたりするのも骨が折れるし,
訪れてくるものもいろいろとあるようだし。
そういう自分を眺めていれば,それだけでいつも「二人」なのかも。

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