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弁護士が書いた究極の読書術

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  • メーカー: 法学書院
  • JAN/ISBN: 9784587233501
  • 定価: ¥ 1,470
  • 売上ランキング: 112087 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

「弁護士が書いた」という特徴はあまり出ていない
★★★★2009-08-01
1.内容
p245の2点に尽きるが、付言すると、(1)著者が思い浮かぶままでも読書には28の宝がある。(2)好奇心の赴くままに、同時並行に大量に(これも、好奇心の赴くままの結果。次まで待たなくていい、ということ)読むのがよい、ということである。「アマゾンをケータイで利用する」などの他の方法論、コラムがある。
2.評価
読書術としては、いろいろな本で言われていることで、取り立ててオリジナルとは感じなかったが、まとまっていて、良い。ただ、「弁護士が書いた」だけという側面があること(法律関係が詳しいわけではないので)、ビジネス系の著者に対する批判的精神が足りない感じがあること、以上2点により、星1つ減らして、星4つ。
入門的読書術
★★★☆☆2009-07-04
 いわゆる読書術の本です。弁護士という肩書きとは、ほとんど関係がなく、法律の本を読む方法とかそういう類のものではありません。


 趣味の本をどのように読んでいくかという意味での読書術なので購入時には注意が必要かもしれません。


 読みやすいし、かつ、行間にスペースがたくさんあるので、スムーズに読むことができます。

 簡単に内容を紹介すると、

 本を読めば、読む速度があがり、仕事にも役立つ

 本には役立つ内容がある

 大量に読めば、読むだけ読書レベルがあがる

 同時に何冊も併行して読むといい

 アンダーラインを引くと集中できる

などなどです。

 
読みやすい啓蒙書
★★★★★2009-01-18
読書術、読書論の本は古くから星の数ほどあるが、この本は一線を画している。他のレビューにもあったが、読書から得られるものはなにかという点にかなりのボリュームを割いている。いままでにない28の視点が具体的に書かれており、不思議と読書がしたくなってくるよう工夫がこらされている。文章の読みやすさが読後感を爽快にしてくれる。
安易なハウツー読書術ではない
★★★★★2009-01-16
税務訴訟などで知られている木山先生の知的読書論です。読書から得られるものはなんだろうと読者に問いかけています。人生のヒント、モチベーション、発想力、感動、感銘、エネルギー、笑い、読む力、達成感、書く力、論理的な思考力、理論、技術、本の情報、感情、カタルシス、ノスタルジー
専門用語、異なる考え、安心、出会い、著書との対話、世の中のニーズ、著書の人となり、覚醒、偉人のエピソード、客観的な情報、法則〜を読書の宝としてあげられています。巷にあふれている読書技術の本とはかなり意味合いが違います。木山先生は28という数字にこだわっておられる。「弁護士の書いた究極の勉強法」でも28の方法論を展開。どちらも、主眼に置かれているのは20代の青年層でしょうが、わかりやすい、読みやすい構成になっているので、高校生はもちろん晩学派の社会人諸兄にも得るところは多いでしょう。私も青年期にこういう本にめぐりあいたかったです。
法学書院さんにお願いをしておきます。木山先生のこの2冊の本は明らかに青年層が対象でしょう。できれば、広くいきわたるように、新書サイズの本に集約していただきたいです。
読書のススメ
★★★★★2008-12-19
全般的に読書のススメを通じて、自分に活きてくる読書の仕方、それを読書術として紹介している本です。
一冊の本から得られる「宝」として、読書のメリットが幅広く述べられているのが特徴です。
また、ご自身が今まで読んできた本が多く紹介されており、「本のリレー」の参考にもなります。