ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1 (ガンガンコミックス)

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  • メーカー: スクウェア・エニックス
  • JAN/ISBN: 9784757524460
  • 定価: ¥ 600
  • 発売日: 2008-12-22
  • ★★★★★

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カスタマーレビュー

「鷹野三四の誕生」を描く衝撃の第1巻。
★★★★★2009-06-24
第一話、平凡ながら幸せだった少女の家庭はある日突然崩壊し、地獄の日々が始まる。
施設とは名ばかりの、生贄にされる子供たちの牢獄。
絶え間ない虐待に怯える毎日。このままここにいたら、いつか全員殺される―。
仲間の少女達とついに脱出を試みる美代子。
しかし、いつの間にか仲間とはぐれ、彼女の脳裏に絶望がよぎる。
「どうあがいても、私は助からない―」

だったらいっそ、こんな人生はいらない。
轟音を立てる雷鳴の中、少女は神へ挑む。
「田無美代子はここにいる。私を殺してみせろ。そのかわり、もしも私を殺せなければ
―私の運命をひっくり返してみせろ!!」
そして雷は落ちた。美代子の目前の大木へ。
―彼女は進んだ。
父の遺言「高野一二三先生のところへ行け」を唯一の手がかりに。

だが、天国への到達を夢見た彼女たちの戦いは、完全なる敗北に終わる。
捕らえられた美代子の目の前で凄惨な罰を受ける皆の姿。
そして、自分もまた例外ではなく―。
原作プレイしてませんが、凄さはわかります。
できれば入手したい。
あと、ちょっとうろ覚えですみません。
でも、大体こんな感じでしたよね?(汗)

これからに期待大!
★★★★★2009-01-03
大好きなシリーズのいよいよ最終章。
絵柄も好きだし、ストーリー展開もわかりやすくて、とてもよい。
鷹野三四の純粋すぎるほどの想いが伝わってくるものになっていて、今後への期待がさらに高まります。
鷹野以外の登場人物がどのように描かれていくのか、今からとても楽しみ。

…気になるのは、このペースだと完結するのは何年後?という点。できれば早いほうがいいな。
ひぐらし最終章
★★★★★2008-12-31
ひぐらし礼もいずれ漫画化されるでしょうが、一応ひぐらしの最終章といえる祭囃し編がスタート。鈴羅木先生に関しては、鬼隠し編の時点では正直、同時期に始まった綿流し編・祟殺し編の人と比べて画力も構成力もかなり劣っていたように思いますが、罪滅し編で構成力、今回の祭囃し編で画力がずいぶん向上したと感じました。

原作から入って原作が至高だと思っている自分にとってコミック版ひぐらしは「アニメよりはマシなダイジェスト」程度の認識でしたが、虐待のシーンに関してだけはこのコミック版が逆に原作を補う形になっています。原作では文字だけかつ伏せ字だらけだった場面が画として詳細に描写されています。見ていて気持ちのいいものではありませんが…。

連載が同時に進んでいるので早くみたい人にはもどかしいかもしれませんが、漫画でのみ見ている方は皆殺し編を最後まで見てから読むことをお勧めします。
これからの展開に期待
★★★★★2008-12-29
祭囃し編はPCでプレイしましたが、まさに最終章としてふさわしい内容でした。
1巻はかなり残酷な場面が続きますが、漫画での描写もとてもうまかったと思います。
ただ、祭囃し編はやたら長いので、このペースで連載していくとどれくらいで終わるのかが不安です。
3年後に完結とかされてもさすがに冷めてしまうような・・・
鈴羅木かりんさんの「ひぐらし」は素晴らしい
★★★★★2008-12-27
鈴羅木かりんさんの作画はひぐらしコミカライズ版の中では最も好きです。
表紙は一瞬沙都子かと思いましたが、田無美代子でした。


この巻ではまだ序章。
2巻の途中ぐらいからカケラ紡ぎに入るんでしょうか?
このペースだととても4巻では終わりそうにないのですが・・・…

今回はかなりグロい描写が多いです。
原作では字だけ、アニメでは端折られまくりだったので、まさかここまでグロかったとは……

毎度のことながら、ほぼ原作に忠実なので、端折りまくりのアニメとは雲泥の差です。
ひぐらしファンなら是非揃えてもらいたいですね。

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