• 価格比較・グッズ情報

もう合コンに行くな―3時間で女をオトす恋愛戦略「ナンパマーケティング」 (ベストセレクト 783)

の画像
  • メーカー: ベストブック
  • JAN/ISBN: 9784831401304
  • 定価: ¥ 1,575
  • 売上ランキング: 3590 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

粗にして野だが卑ではない
★★★★2010-02-15
「本当はあなたもわかっているハズです。
たくさんの女子とHするための方法はナンパしかないことを」

なかなかグサっとくる一言ですね。
簡単にモテる方法を探している人にはオススメしたい一冊です。

読んでいて勇気が出る一冊です。
上から目線ではなく、著者も
「女の子に声をかけられるようになるまで半年かかった」
と言っていることですしね。

言葉をあまりオブラートにくるんでいないところもいいですね。
読んで損はしない本です。
ナンパ本と見せかけてマーケティング本、と思いきや結局ナンパ本
★★★★2009-12-11
超初級ではあるがマーケティングの方法論と照らし合わせて紹介されるナンパのTIPS。

肩の力を抜いてよめば、数々のくだらないオヤジギャグも、おもしろく消化できるでしょう。
ナンパの是非はさておき、読みやすく人に紹介したくなる一冊でした。
ビジネス理論の応用
★★★☆☆2009-12-01
この本を一言で言い表すならば、
様々なビジネス理論をナンパに応用、ナンパ理論に再構築し、著者の笑いのエッセンスを加えて
一冊の本に仕上げた。
とでもなりましょうか。
ビジネス書をかじったことがある人ならば、一度は見たことのある理論がたくさん出てきます。

しかし、多くのビジネス書同様、この書も理論は理解できても、実践は難しいのではないかと思います。
横文字が多く、ビジネス書慣れしていない人には読みにくいのも欠点です。
なりたい自分になるために努力をする姿
★★★★★2009-11-01
「モテ」るために(端的に言ってしまえば「ヤルため」)どういうアクションを取っていくべきか?の心構えから、なるべき自分、実際の行動、落とし方までをマーケティングに例えて書いています。

マーケティングとは具体的にどういうことか?というところなんですが、要は女の子のdemandと、こちらのSupplyを一致させろということが一貫しています。市場としてはギャルにはギャル男、キャバ嬢にはホストのように、大半の普通の女性(OL)にはサラリーマンということで、チャラチャラしなくとも、スーツ姿でナンパに望め、という内容です。僕は常々思うんですが、「出会いがない」とつぶやいている人が男にも女にもザラにいます。なぜ出会わないのか?それは積極的な行動に出ていないからに他ならないのです。特に社会人になると出会いの場は確かに減ります。ただ、それは自分の生活の範囲外に出向かないからであって、そういった人は学生時代も学校やバイト先程度の出会いしかなかったのではないのでしょうか?

この作品の著者(俺は「マスター」と呼ぶことにしている)は「ナンパに行こう」と説きます。女の子だって「何か面白いことはないかな?」と思っている、そこを満たしてあげよう、と。僕自身はけっこう顔が広い方で、おまけに適当なノリで合わせられるタイプなので、飲みやイベントに呼んでもらえることが多いタイプなので、わりと出会いに困らなかったりするのですが、それでも「ナンパって良いかも・・・」と思ってしまいました。学生時代に独り身で出会っていたら確実にナンパを始めていたでしょう。(自分で書いてて超キモチワルイですが)

重要なことは、「出会いがない」と手をこまねくのでも、自分の生活のなかで出会う人だけのなかで、おまけに自分のゲットできる女性のなかで「パートナーを決定する」ということは愚かだということ。自分の出会いの母数を広げ、自分磨いて魅力をアピールし、そこでつかまえた本当に良いと思える女性をパートナーにすることが最善なのに、それを「諦めている人」がすごく多いと思うんです。それはすごくもったいないことなんじゃないでしょうか?

実際なところこの本は「ヤリ本」としての意味合いがかなり強いので、多くのヤリチン業界の有名人と同じように、「(ヤルための)確度を上げる」という最低な部分も大きいのですが、それも一人の男性としては、また面白い。飲み口が良く、アルコールのまわりやすいスパークリング・ワインを貪欲なタイミングの乾杯であおりまくり、チーズの盛り合わせでナトリウム濃度を上げて口を進めさせる戦術あたりは爆笑しました。以前に紹介した友人のヤリチン・エス氏と同じように「家で飲み直そう」とタクシーに乗せてしまう戦法あたりは(ブルースも含めて)共通のワークフローのようですね。個人的にはナンパ・スクリプトが非常に面白くて、この「ノリ」は日常会話でも面白く応用できそうです。

執筆のタッチも非常に面白くて、例えば…

身をやつそう…という部分ではスタバのようなオシャレ感を身につけようと書かれています。(いまのスタバがオシャレかは置いといてね)

「あなたもスターバックスのようなオシャレ感を身につけることができれば、あなたにも多くの女子が寄ってくるようになり、最終的にはベッドの上のフラペチーノができるのです。」

それに引き続くのがカス合コンの後に、有楽町の西部と阪急に挟まれた場所(マリオン)でのナンパデビューを「桶狭間の戦い」と命名するセンス。

女の子とのデートではディズニーランドのように質の高いサービス(感動)を与えよ、と述べた後に続くのは「そうすればディズニーランドのように多くの女子があなたの家に来園し、最終的にスプラッシュマウンテンに乗ることになり、朝までエレクトロニカルパレードです。」

どうよ、このくだらなさ(笑) ビジネス本の部分をまったく引用できていませんが、カルロス・ゴーンや本田宗一郎、はてはセオドア・レビットまで出てきます。モテ本の中でも荒唐無稽ではなく、読み物として楽しめるので珍しくオススメです。編集部に却下されたようですが、本当は「セックス父さん、オナニー父さん」というタイトルで出版したかったようです。(元ネタはもちろん「金持ち父さん〜」)

この人は大学に入学するまでまったくモテなかったらしく、非常に暗い青春時代を送ったようなんです。大学時代にある出会いがきっかけで、自分を変えていくことが出来たようです。あとがきでそのことが書かれていて、僕はこの人がすごく好きになってしまったんですが、「他人に何も与えられなかった自分が、今度は何かをあなたに与えたい」という思いでこの本を書いています。それがナンパ本であろうと、ヤリ本であろうと、僕は何か他人に良い影響を与えようとする人が非常に好きで、その心意気にすごくホレてしまいました。ブログを読んでいても非常にしょうもないことを書いているのですが、「他人を楽しませよう」というのが伝わってきます。そういう人は無条件に好きです。単純に俺と出身大学が同じことも親近感が勝手にわきます。

ナンパをしてまでヤリたくない、それはそれでありだと思います。けれど、何よりも重要なことは「なりたい自分になる。そのために努力を惜しまない」ということだと思うんですよ。この人は(一般の人が見れば)どうしようもない内容の本を書いていますが、「モテる」ためにこれだけの努力が出来る人なので、仕事上でも優秀なことが伝わってきます。(本人のサイトのリンクを見ると非常に勉強家であることが伝わる)

世間一般からすればチンカスのような本ですが、光り輝くチンカスです。少しでも興味が出た人はぜひ。マスターに惚れ込んでいるので(現在随意執筆中の2冊目も楽しみ)超絶プッシュしまくりたい一冊です。
ナンパの有用性がマーケティングと絡めて論理的に説明されている
★★★★2009-09-12
ナンパが生み出す可能性や失敗した場合のリスク、それに加えて具体的なナンパの実践方法など、ナンパの有用性がマーケティングと絡めて論理的に説明されており読みやすかった。モテたいのであれば練習するしかなく、女子との接触を増やすにはナンパが一番良いという理屈は素直に理解できた。また、仕事が終わった後にOLをナンパしに行く人がほとんでいなくて競合他社も気にしなくてよいというのももっともだと思った。これを読んですぐにナンパできるかはともかく、どうやって女性と知り合い、どう接触していくかという意味でも参考になる部分は多かった。

同じカテゴリからグッズを探す