
1月。雪のなかを歩くぐりとぐら。「あけまして おめでとう あたらしいとし おめでとう」。2月。「しっかり つかまれ ぎゅっと くっつけ」と、そりに乗ったぐりとぐら。3月は、「はるのしごとは あれこれたくさん 毛糸まきまき よていをたてて かんがえよう」。そして4月…。
ぐりとぐらの楽しい1年が、見開き2ページにひと月づつ描かれていく。移ろいゆく季節はこんなにも美しく楽しいものであったかと、子どもだけでなく大人も再認識することができる1冊である。(小山由絵)
ぐりとぐらのうたうた12つき (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらのえんそく(ぐりとぐらの絵本)
ぐりとぐらの1・2・3
ぐりとぐらとくるりくら(ぐりとぐらの絵本)