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よつばと! (2) (電撃コミックス)

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  • メーカー: メディアワークス
  • JAN/ISBN: 9784840226745
  • 定価: ¥ 630
  • ★★★★★

カスタマーレビュー

「お?どうだった?復讐は」「しんだ」
★★★★★2009-12-11
5歳の女の子よつばの日常をおっとりと描いたギャグまんが。
 この巻では
「お隣の恵那、その友達のみうら、よつばの3人で公園でスケッチする」
「テレビの映画をみて殺し屋ごっこ」
「お隣の恵那とみうらとケーキを買いに行く」
「ひとしごと終わって熟睡したとーちゃんと家ですごす」
「プールで泳ぐ」
「みうら、よつば、恵那で三すくみ」
「綾瀬家で3姉妹と母親が、あさぎの沖縄土産を楽しむ」
といったお話が載っています。

 2メートルあるジャンボの姿を書くために道路にでてチョークで大きな人型をかいたり
 写生に公園へでかける恵那たちに付いていこうと、カバンにせっせとクレヨンをつめこむ
といった場面のよつばちゃんの表情が秀逸で可愛いです。

 テレビに感化されて水鉄砲で殺し屋になりきったり、
返り討ちにあって倒れたのにスイカをさしだされるとすぐに「たべるー」と起き上がってしまう様子が
子どもらしくて見ていていっしょに楽しくなります。
 また、よつばのなりきりごっこの相手をすんなりとしてくれる大人やお姉さん達に感心してしまいました。

 ケーキを買いにお店に入ったときの、目を輝かせてケーキを選ぶ子ども達や、おいしさに叫んでしまう様子など、

 実際この年の子こういうことをするんだよね。といった
動作や出来事が切り取ってあり、確かな作画とあいまって現実感があるお話になっていて楽しいです。
いい味出てます
★★★★★2008-03-30
初見は特別なところはないのですが
何回も読みたくなります。
読んでいるうちにだんだんはまってくる感じです。

この癒し力は
下手な医学書よりも効果ありです。
こわっぱ共の夏
★★★★★2008-02-14
夏の日常を舞台に絵描きや殺し屋(そんなにダークじゃない)ケーキ、市民プール、よつばに迫る等身大目玉お○じ(いや、違うから)そしてあさぎのおみやげでシメの2巻です。
ちょっと可哀相だったのが、あさぎの自分の父親に対する扱いですね。
やはりあさぎや風香くらいの年頃だと、父親を避けたがるんでしょうね。
といっても、風香はそんな事なさそうですけど。


今の時代、都会田舎関係無しにおとなりさん同士でのコミニュケーションって少なくなる一方で、よつばと綾瀬家の絡みは良い事だと思います。

あ〜それにしてもケーキが食べたいです。

こどものままで
★★★★★2007-06-03
登場人物はどれも魅力的ですが、僕はそのなかでも特に大人が輝いているように思います。とーちゃんとジャンボなんかは(良い意味で)こどものままですよね。しっかりしてるのはあさぎだけじゃないでしょうか(笑)
僕らはある時を境に大人の世界に身を投じ、しだいに子供の心を忘れていってしまいます。僕もそうです。だからとーちゃんやジャンボを見てると少しうらやましい気もします。忘れなくてもよかった子供の心を持ってる登場人物達がまぶしくて仕方がありません。
しょせん漫画と言わずに、是非忙しい日々を生きている大人の方々に手にとって読んでほしいです。
やっぱりすげー
★★★★★2006-10-19
魅力溢れるよつばワールドの二巻
綾瀬家の人々と、とーちゃんと、ジャンボと過ごしていく普通の日常。
プールに行く話は何度も読み返しするほど面白く、よつばの行動、発言には
安らぎさえおぼえます。
とーちゃんの踊りは必見ですよ(笑)