とある魔術の禁書目録(インデックス)〈2〉 (電撃文庫)

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  • メーカー: メディアワークス
  • JAN/ISBN: 9784840227018
  • 定価: ¥ 599
  • 売上ランキング: 8073 位
  • ★★☆☆☆

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カスタマーレビュー

インデックスを巡る
★★★★★2009-03-11
この巻はインデックスを巡る戦いです。まぁとにかく熱い。当麻は格好いい!!片腕を切り落とされた時の当麻のハったりは最高だった
1巻のハードな後日譚
★★★☆☆2009-01-16
1巻にして重大な障害を背負ってしまった主人公は、どのように周囲と接していくのか?日常生活はどう変わるの?
驚愕するような強大な力を前に、チームあるいは手駒としての主人公たちはどう動くのか。
強力無比の力を振るうキャラクターってどんな人なんだろう。何の為に暴れるんだろう。単独で破壊的な力を行使することは、強い自我やアイデンティティか必要。

そういった後続の巻に引き継がれていく世界の枠組みを拵えたのがこの作品のように思います。故にどうしても作者のエチュードという意味合いが強く感じられてしまい、読み終わると何やら得体の知れないすっきりしない印象が残ってしまいました。5巻やSSのような組み立てにしたほうがキャラクターが活きたような気もします。この時点ではまだインデックスのアクションも迷走中で、お姫様のような頼りない存在です。7巻以降は魔道図書館として活躍する彼女ですが、同じ人物とは思えません。ネセサリウスとしてアウレオルスに対峙させたほうが面白い場面になったのではないかなあ・・・
ただし、作者の作る枠組みに魅力も感じるのは事実で、そういった意味では、錬金術「アルス=マグナ」、アウレオルスの破天荒で、それにどう対処するのか?というサスペンスで読ませられます。

この巻のエピソードは後続のお話でも引用されることが多いので、3巻以降も読もうという方は読んだほうがよいと思います。ただし、今回のメインは敵役の男と完全無欠の錬金術の謎なので、いつものような華はありません。姫神はヒロインとして機能はしていませんので、彼女に期待してはいけません。

欠点は多いですが、シリーズを読むなら読んでおいたほうがいいという点で、点数は付けにくいですが間をとって3点としておきます。

いや〜レビューというものは・・
★★★★2008-11-27
 みなさんは、レビューで作品の文章力が甘いとかほざいてますけど一応作者の鎌池先生はプロの小説家なんです。
 それを否定するのは予想ではありませんか。
 文章がどうこう言うのはレビューではない・・・
 レビューは、作品自体がいいのか悪いのか論議するもの。
 文章が悪いというあなたこの先生より、素晴らしい作品が書けますか・・・
 いや書けません。何か月もしぼって描いた作品なのだから文章が悪いといった作者を馬鹿にするのはレビューではないとだけ言っておきましょう。
いや、だからね…
★★★★2008-10-30
一巻のレビューでも書いたんですが、作風を生かせてない+文章力が甘いです。自分、アニメから入った口だし全巻読み終えた訳ではないんですが、この時点では「熱血!やっつけ小説の巻き!!」のように感じる。主人公の行動理念がよく解りませんでした。急にヒートアップして敵をボコボコにして、ゴリ押し終演…もうちょっと、やり方がないかのぅ…
いや、なんだかんだでお前世界感設定やキャラ設定にハマってんだろ?って言われれば否定出来ないですが…ね
やっつけ小説。
★★☆☆☆2007-12-05
一言で言うなら「なんでもアリ」。ただ勢いに任せて書いたという感じで、話の照準もバラバラ。主人公が記憶喪失という設定も全く生かされていないばかりか、準ヒロインの姫神の存在も希薄。(インデックスに至っては空気。)見切り発車にも程があるだろうと。敵の能力もめちゃくちゃで、おいおい、と苦笑してしまいます。
そしてこのシリーズ全体に言えると思うのですが、設定やストーリーは大体「どこかで見たな」と思うものばかりです。
シリーズを読破したいなら通らなければいけない道ですが、正直二巻でこれでは・・・。

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