とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

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  • メーカー: メディアワークス
  • JAN/ISBN: 9784840227858
  • 定価: ¥ 578
  • 売上ランキング: 10448 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

科学側
★★★★★2009-03-11
学園都市最強のアクセラレータが登場するこの巻。アクセラレータの悪役っぷりが、良い味だしてる。美琴の弱い部分を上手く表現してて最高です。
以前より良い主人公(話等、全体的にも)
★★★★★2009-02-19
今回の主人公上条はかっこいいです。僕は正直上条がどちらかというと嫌いでした。
1巻じゃ偉そうな口叩くし、2巻は話自体がちょっとね・・
ですが今回はテーマのある話だったし、登場キャラもよかったです。
ただ、盛り上がって迎えた決戦が物足りないというか・・勢いで終わってしまった気が。
それでもそんなの僕はあまり気になりませんでしたよ。

なにより上条当麻が初めて好きになれました。これ以降も良くなっていきますし。
毎度危険な体験をしている彼ですが、今回はちょっと違います。決意の強さが伝わりました。
いつもほどベラベラしゃべらずにただ、ある人達の為に「命を懸けて頑張ります」。
禁書には悪いけど記憶喪失になった後の彼の方が絶対「良い」です(笑)。
御坂妹のキャラクターで読ませた本
★★★★★2009-01-07
実験動物として、戦って死ぬ事を目的に生み出された女の子。彼女と主人公の風変わりなやり取りを中心に物語は進んで行きます。よくある戦う少女の血と銃弾飛び交うアクション活劇というよりも、感情がないに等しいアンドロイド少女と主人公との交流と言ったほうがイメージし易いと思います。オリジナル(ドナー)である御坂美琴とクローンの妹たちのキャラクターのギャップが面白く描かれています。
無敵無敗の超能力者とぼの戦いに赴く御坂妹を主人公たちは救うことができるのか、終盤はその顛末よりも、御坂妹の心情のカタルシスが印象に残りました。

ただ作者が筋ジスとおそらくALSの病理を誤認している点は、現実に多数の障害者がいるだけに、軽々しく扱うべきではなかったのではと残念でなりません。


とにかく熱かった。
★★★★★2008-12-25
アニメを視聴してから、小説に興味を持ち、購読しました。
音や、動く絵という情報をあらかじめ持っていたせいか
小説の文章から、場を想像するのが容易で、世界にすぐ没頭することができました。


第3巻とのことですが、1,2巻と基本的に根本的な芯のところは変わりません。
この先の巻でも、あまり変わりません。
よくある主人公成長型の物語ではなく、主人公が狂った世界をぶち壊していくタイプのお話です。
主人公の在り方に、共感できるか否かで、この小説に対する評価が大きく変わってくると思います。
(私は好きです。)

3巻では、ある少女の決死(必死?)の覚悟をメインテーマに据えています。
その状況設定と、それに対する主人公の答えに「燃えられるか否か」
そこが全てです。

細かい設定、矛盾点、確かに、目に付くところもあります。
ただ、そういったところに余りこだわらず
作者が意図した設定を汲み取り、登場人物の動きを追っていける人間になら
とても楽しめる物語ではないかと思います。
読み進めてきて良かった…と思わせる巻
★★★★★2007-12-07
1、2巻と読んで、話は理解できたのですがいかんせん文が読みづらい。
設定はいいのに、もったいない作家さんだなあと思っていました。
ネットでの評判はいいようなので(影響されやすい)とりあえず手に取ってみましたが、
文も明らかに読みやすくなっており、中盤からラストにかけての盛り上がりは秀逸です。

これからの作者の成長を期待して☆5つとさせていただきます。
ちなみに今のところ10巻まで読み進めています。

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