とらドラ! 4 (4) (電撃文庫 た 20-6)

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  • メーカー: アスキー・メディアワークス
  • JAN/ISBN: 9784840236812
  • 定価: ¥ 536
  • 売上ランキング: 2695 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

スタートダッシュの慣性の終盤。
★★★★2009-05-14
キャラの内情がだらだらとようやく回り始めた感じ?
だけどまぁ、行く末がモロに見えちゃうくらいに親切な描写の数々が、逆に興を削ぐ。
これがライトノベルの仕様なのであろうか。
文章が読み易いので読み続けて来ているが、4巻目にもなりキャラのインパクトも薄れているので、内容は低迷して来ていると思う。
日常の拡大、思い違いを正す
★★★★★2009-03-21
 実乃梨は基本的に大河と1セットだし、亜美には普段は取り巻きがいるしで、教室ではあまり生じることのない、竜児との1対1状態が別荘で成立。いつもとはちょっと違う状況が、いつもとは違う感情を表面に出させてしまう。
 夏の終わり。各人色々思うところがあり、それは2学期の教室でどのように表現されるのか。
幽霊、見える?
★★★★★2009-03-12
全巻読み終えた今、「とらドラ!でどの巻が一番好き?」と聞かれたらこの巻を挙げます。
3巻まではタイガーの世話に明け暮れたり、ばかちーに発情したりと「お前ほんとに櫛枝好きなのか?」って突っ込みたくなるような態度の多かった竜児でしたが、今回は積極的に接近していき、実際その距離をどんどん縮めていったと思います。
その中で実乃梨の見えなかった一面や、亜美や大河の心情の揺れ動きなど、キャラの魅力が一段と掘り下げられたような気がします。あと北村の裸族とかね!(笑)

まあいろいろ書きましたが、結局何が言いたいかというと私はこの巻からみのりん派になったんだ!!
独自展開を貫く巻頭イラスト
★★★★2009-03-08
大きな事件があるわけでもなく、新しいキャラが加わるわけでもなく、ただ一つの夏休みイベントを過ごすだけなのですが、登場人物の思惑が複雑繊細なので、テンポのいい話の流れの中に細かいヒントがちりばめられていて、そこを拾って妄想して、が楽しいですね。
時たま挟まれるパロネタがツボ
★★★★2008-11-28
たまたま見たアニメが意外と面白く…

たまたま書店で見かけた原作(一巻)をついつい買ってしまい…

気付いたら四巻まであっという間でした


ラノベ特有の読み易さと、
(自分は20後半なんですが)ラノベ購買層の10代に、理解させるのか不安になるほど、古いパロディーネタ。


そして、有りそうで無かった、王道ラブコメ設定。
しかも、それを嫌らしく感じさせない、爽やかさと軽快さで、書き上げる技量は見事と思えます。


重厚な本を読むのに、疲れ気味の読書家さんや。
かつての私のように、もはやラノベは卒業した…

と自分に言い聞かせてる、20代以上の方に
是非オススメです。

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