新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論

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  • メーカー: 幻冬舎
  • JAN/ISBN: 9784877282431
  • 定価: ¥ 1,575
  • 売上ランキング: 1349 位
  • ★★★★

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カスタマーレビュー

日本の良心、ここにアリ!
★★★★★2009-06-13
 小林よしのりという漫画家をさほど評価していなかった私は、この本を精読して評価を一変せざるを得なかった。我が国の近代史においての内容の多くは、高校時代から様々な保守論客の著書を読み漁っていた私にとって決して真新しいものはなかった。しかしながら、この本には当時の日本人の証言が、丁寧に描かれている。私は、「大日本帝国の偉大さ」を理解した。私は、国体主義者でも、皇国主義者でもない。ただただ、日本人の帰る場所を守りたい一心が日清、日露、第一次世界大戦、そして大東亜戦争にあったことが本質的に理解できたのだ。
 日々、仕事に忙しくしている我々を何も変わらず、迎え入れてくれる場所(家)があるならばどれほど、心休まることか。
 現在、日本は市民ならぬ「私民」が世界に日本を売り渡し続けている。政治を、経済を、教育を動かしている。真実に気がついた我々は、「鋼鉄の意志」で日本という日本民族の家を守り抜かなくてはならない!白人の人種差別から祖国を守り抜いた偉大な先祖の血を受け継いでいる我々に出来ないはずが無い。
 
 小林よしのり先生、勇気を有難う!
ちょっとどうかな
☆☆☆☆2009-05-31
思想的に問題がある箇所が何箇所か・・・
個人の思想はどんな思想でもいいわけですが
出版物となると問題の思想もでてきますよね、
漫画家の書いた思想本として
意外と真実が描かれているところもあります。
日本人は読むべし。
★★★★★2009-05-04
わかりやすい。

日本が軍国主義国家だっただの、アジアを植民地化しようとしただの、もううんざり!
漫画の世界に引きずり込んだワルいやつ
★★★★★2009-04-16
小学校低学年以来マンガを退けて数十年、刊行後3年程後に気晴らし程度に題名に関心を持ち入手、後はなにをかいわんや・・・。お陰で買う本が増えてしまったじゃないかぁ〜!
できるだけ多くの日本人に読んでもらいたい。今、日本は、名誉を取り戻すか、消えていくかの瀬戸際なのだから。。。
★★★★★2009-04-05
今、大東亜戦争をこういう視点から、はっきりと論じることのできる人は少ないのではないだろうか。少なくともメディアでは完全に消滅しているような感がある。

「戦争は痛快なところもあるんだ!」なんて、政治家が言ったりしたら一日で首が飛ぶだろう。でも、痛快だと感じた人がたくさんいたことは事実で、その感情まで否定することはだれにもできない。

「南京大虐殺はでっちあげだ!」と堂々と資料を元にして戦う作者には、ある意味、いかに自分が無意味に普段を流しているか、恥ずかしい思いすらかんじる。ありとあらゆる政治的作為や利益便益のやりとりの中で、どんどん事実が闇の中へ埋没していくなか、本当に「無かった」のなら、なんで今でも中国人にあやまらなければならないのか。僕も南京出身の仕事仲間に彼の出身地を聞いただけで「You have to remember」といわれた覚えがある。偽の記憶まで覚えておかなければならないとしたら、それこそ自分たちの文化、生活、価値観を築いてくれた祖父や祖母たちに申し訳ない。

「白人は黄色人種を蔑視していた!」これはかなり危険な発言ではあり、白人の中にも立派な人は多いわけだが、散々空襲で焼け野原にした弱りきった国に、あの時点で普通の日本人を何十万も虐殺しなければならない理由はどうあっても正当化できるものではない。

かなりショッキングな内容には違いないが、とにかく数多くの日本人に読んでもらいたい。


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