この値段にしてはよくできた内容です。
日本人が苦手とする英語の音変化(短縮・同化・弾音・連結・・等音の経済性からくる音変化)を著者が用意し、それを組み込んだセリフをハリウッドの脚本家が書いたしゃきっとした英語です(例:So, houw's your first week on the job been so far ?このイントネーションも、すごい!)。
吹き込みもスピード感のあるナチュラルなもので大変役に立ちます。
(ニュース英語とは異なり相当のスピードです)
(音変化の1例を・・・Have you got any leads yet ?・・・へヴユーガッ(トゥ)エニリージュユェッ(トゥ)?「leads yet」と理解するのに一瞬ウン?と思っているうちにドンドン先へ・・・)
もともとは学生の1年分の授業内容のようですが、そんな悠長なやりかたでは上達しないと思い、毎日大きな声でセリフを発声練習し2ヵ月で終えました。
内容は16 scene で構成されています。
1 scene 2ページで、行間も開いていますので、1 scene 1週間かけて徹底的にやっても16週=4ヶ月で一通りやれます。それを繰り返すほうが、1年かけるより効果的でしょう。