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バシャール x 坂本政道 人類、その起源と未来

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  • メーカー: ヴォイス
  • JAN/ISBN: 9784899762355
  • 定価: ¥ 1,995
  • 売上ランキング: 8754 位
  • ★★★★

カスタマーレビュー

ピラミッドやエジプト文明に興味のある方にお薦めです。
★★★★★2010-01-27
バシャール・・・アメリカ在住の※チャネラーであるダリル・アンカがコンタクトをとる高次元の存在。

坂本 政道・・・ソニーの元エンジニア。現在は、アメリカのモンロー研究所が開発したヘミシンクの伝道をしている。

※チャネラー・・・イタコ、審判神(さにわ)のような存在。

以上の二人が、アメリカで対談した内容をまとめたのが本書です。

内容としては、ピラミッドにとても興味のある方でしたら、わくわくした気持ちで楽に読み進めることができるでしょう。
それくらい、ピラミッドがどのように作られ、活用されたのかを本の半分以上のページを使い掲載しています。
実際、私もピラミッドがどのような方法で建造されたかに興味があったので、お二人の会話を追う楽しさがありました。
また、石を運んだ手法から、積み方まで実に仔細にバシャールが語っていたので、積年の謎が解けた嬉しさがありました。

それ以外では、パラレルワールドについての言及がされており、お二人の会話ではこれからの地球は、究極はポジティブ思考の人々が集まった地球と、ネガティブ思考の人達が集合した地球とに二極化し、次元が別れてしまう・・・・・・といった内容でした。

これ以上の内容につきましては、他の方のレビューにてご確認下さい。
面白い内容もあるのだけど・・・。
★★★☆☆2009-12-15
バシャールの本を読んだのは須藤元気さんとの対談本以来、2冊目です。
ですから、今まで出た他の本の内容は良く知らないのですが、
今回でてきた「パラレルワールド」の話がとても面白かったです。
なんだか、すごく納得できて腑に落ちたというか。
ただ、今回、対談した方の趣味?のピラミッドの話がチョット・・・。
ピラミッドとかに特に興味のない私から見ると、そんな小難しい解説に
そんなにページ数を割かなくても・・・。
と、思います。
須藤元気さんとの対談本に比べると、かなり視点が偏っている気が否めません。
上級者・専門家向けのバシャール本
★★★☆☆2009-11-05
惑星・エササニから地球にメッセージをおくる多次元的存在「バシャール」。
今回はヘミシンクという方法を使って、非現実的な世界への探求をなさっている坂本政道さんとの対談です。
こいう分野の方との対談ということもあってか、これまでのバシャールのセミナー本や対談集よりは科学的なものになっていて、
科学や数学に興味のある人には読み応えのある内容。
でも、専門的でかなり深いところまで切り込んでいるので、私には難しいな〜。
スドウゲンキさんとの対談集の方が、この分野に明るくない私や、一般の人などには親しみを持てるのではないでしょうか。

前半は人類の起源やピラミッド、UFOの真実に迫り、後半はバシャールがいつも語っている「ワクワクすること」の重要性を説いています。
やはり私には後半の、心と意識のあり方の章が受け入れやすかったけれど、
ピラミッドが作られた本当の意味に関しては面白かったな。たしかに、あれはどう考えても古代の文明だけで作れるはずはない(笑)

はじめてバシャールに触れるならばこの本から入門するのはおすすめしないけれど、
これまで何冊も読んでいる人ならば、より高く専門的に楽しめるバシャール本だと思います。
話は面白いが…
★★★☆☆2009-09-17
話は面白いが
もっと坂本氏は突っ込むべきであった!

たとえば
チャクラの話が出て来そうになった時なんかは
チャクラとは?

ちゃんとバシャールに詳細に説明してもらうべきであるし
その各働きや、一般的に知られている色の効用や使い方
音との関連
そして
クンダリニーとの関係
それから更に発展させて
クンダリニーは本当に存在するのかどうか
その安全な覚醒?上昇?のさせかたは?
とか

バシャールの意識と同調しやすくなるという
色とシンボルの話が出た時などは
必ずや
その他の地球に溢れるシンボル(ヤントラ・悉曇文字(梵字))や色についても
追求するべきであった!

また
パワーストーンとか言われる胡散臭い?
物の真偽についても
聞くべきであろう

それにしても
この手の本で
いつも
不満を感じるのは
何故に
ゴータマ・シッダールタ
クリシュナムルティ

といった
先人たちについて
もっと
聞き出さないのだ!
って
ことだ

いつも
西洋系からの情報は
イエスの小父さんを持ち上げる話ばかりで
東洋人たちには
少々うんざりするのではないのかな?

そういう
地道な追求によってこそ
読者の満足感を
満たすというものである!

読者は
数々の神秘について知りたいのである!
その真偽もまた知りたいのである!
そういうことも念頭において
対話者を決めて頂きたいし
話題も進めて欲しい☆
違和感なく腹に落ちた。
★★★☆☆2009-09-08
この本を読む前に、ヘミシンクは勿論使用しており、他社の自己啓発やスピリチュアル、神話、宗教書、多種多様な本を読んで意知識はそれなりにある上で、
の事です。
色々な本を読んでいるにも関わらず、「ひらめき」や「感覚」的につかめる事が多くなりました。(引き寄せの法則等の効力もあるのかもしれませんが)
難しく考えると結局は真意を見逃すかもしれない本です

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