読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング

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  • メーカー: ナナ・コーポレート・コミュニケーション
  • JAN/ISBN: 9784901491846
  • 定価: ¥ 1,365
  • 売上ランキング: 2545 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

前作が前提
★★★★2009-06-05
1.内容
皆様もご経験があろう、読書したのに頭に残っていないことが。しかし、せっかく読書するならば、頭に残った方がよい。そこで、読書ノートを作ることになるが、構えた読書ノートは長続きしない。最初は日付、タイトル、著者名の記録だけでよいが、それのみならず、厳選された引用文と、それに対する感想を書けば、記憶にも残り、使えること間違いなし!これが中心だと思うが、それのみならず、探書リストを使った本の探し方や、パソコンを使った索引の作り方などが載っている。
2.評価
読書ノート作りは、たしかに一法だと思う。読者としては、使えそうなノウハウだと思ったら、適宜取り入れてもよいだろう。ただ、この1冊だけでは足りず、前作(『情報は1冊のノートにまとめなさい』)の参照が必要なこと(究極的には、読書ノートを作らず、何でも1冊でまとめる方法のため)、個人的に索引などの方法論を用いていないこと、以上2点から星1つ減らし、星4つ。
さっそくノートを買ってみました
★★★★2009-05-19
「本を読んだが何が書いてあったかよく覚えていない.」確かにそういった経験はあります.本書は,本を自分の血肉となるよう,読みたい本を探す段階から活用する段階までを一冊のノートでマネージメントしましょうという本です.

私はこの本に書かれているのと同じようなことをアマゾンのサイトでやっていますが,本書の方法はノートを活用したアナログ指向のやり方です.最近はカスタマーレビューもサクラらしきものが多くなり,あまりアテにできなくなってきましたので,リアル書店で手に取ってみるという必要性は感じているところです.“ほしい物リスト”が携帯でも見れると言ってもなかなか面倒ですので,そういう意味では時機を得た方法かもしれません.

類書にも書かれていることかとは思いますが,ノートに書くことを前提に本を読むというのは,自分の知識としたい内容を意識するという意味で効果があるでしょう.自分なりの読書法を構築する上で参考にどうぞ.

能動的に読む
★★★★2009-04-30
本書を読み、今までアマゾンレビューを書こうとも思わなかった僕が初めて書いています。こういったアウトプットを難しく感じていた自分にとっては、その問題の解決法が本書から得られました。

まだ、たいしたレビューは書けませんが、大きな第1歩が踏み出せた気分です。著者のいう「継続を優先」を、続けることで得られる効果を楽しみにしながら実践していきたいと思います。
読書活用法
★★★★2009-04-21
本書は処女作「情報は1冊のノートにまとめなさい」がベストセラーとなった著者が提唱する読んだ本を仕事や生活で活用する方法論である.著者はこの方法論をインストール・リーディングと名付けている.

インストール・リーディングは,本の検索,購入,読書,記録,活用の5つのステップから成る.まず様々なメディアを通して,興味がある分野の探書リストを作成する.次に,その探書リストを基に,書店で指名買いする.その後,本をマーキングしながら読む.読了後,マーキングした個所を読書ノートに書き,それに対する自分の意見や感想を書き込む.最後に,活用するため,パソコンで探索テキストを作成する.

ポイントは読書ノートと探索テキストにあると思う.それらにより,自分の意見形成や思考力の向上が促され,真の意味で本の内容が血肉となると思われる.本の読み方や活用方法を知らない人には非常に役に立つ内容だと思う.
実になる本の読み方の一つ
★★★★2009-03-19
本とのつきあい方の一つを提案する本。
精読のコツや技術が書かれています。

実際にやるのは根気がいるものが多いですが、
確かに実になりそうです。

が、
あくまでこれは記憶の方法に留まっています。

アイデアの貯め方や活かし方は
「企画魂」竹島 慎一郎 (著)
の方が自分にはあっています。

この辺は好みだと思うので、
気になる方はそちらも読んでみて下さい。


気になった言葉

・残るのが100のうち、1では効率が悪い
・ノートは一言だけでも良い
・書く前提だと、記憶に残りやすい
・自分に重要な「引用」とその「感想」
・アウトプットするからインストールされる
・書評は間接話法と直接話法をわける
・古典を枕にする
・ダーマトグラフ
・電子辞書は、ブリタニカ、マイペディア、現代用語

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