吟遊詩人ビードルの物語 (日本語版)

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  • メーカー: 静山社
  • JAN/ISBN: 9784915512759
  • 定価: ¥ 1,575
  • 発売日: 2008-12-12
  • 売上ランキング: 71948 位
  • ★★★☆☆

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カスタマーレビュー

第七巻を読み終えてすぐでした
★★★★★2009-04-25
まだの
余韻が残りつつこの本を読みました。

物語に登場する本が、実際に出版されているなんてらしくて嬉しかったです。

私が思うに、子供向けというか
コアなハリーポッターファン向けという感じではないでしょうか?

もしかしたらハリーポッターファンの子供向け
という意図があるようにも思います。

魔法の世界感を通して道徳を伝えたいといった感じもしました。


かわいらしい本です。
慈善事業への寄付本と理解して
★★★☆☆2009-02-22
「ハリー・ポッターと死の秘宝」に登場する魔法使いの子供なら常識的に知っている童話5話をハーマイオニー・グレンジャーが書いた形式で書いたもの。

本書の収益は、慈善団体チルドレンズ・ハイレベル・グループへ寄付されるそうです。

ハリー・ポッターの本編と比較すると、童話なので確かに中身が薄く感じられると思います。
従って、単価と読んだ後の充実感とのコストパフォーマンスは低く思われがち。

大人は慈善団体に寄付した結果で本が付いてきたと思ってください。
例えば、マクドナルドのハッピーセットを購入すると、いくらかが寄付になるのですが、この本の場合は全額寄付のはずです。

内容は面白く読ませてもらいましたよ。
この値段は疑問符
★★★☆☆2009-01-11
おとぎの国のおとぎ話。よほどハリー・ポッターマニアでなければ意味不明な内容も多いい。物語自体はなかなか大人でも楽しめる話ではあるものの、短すぎて印象には残りづらい。売上の一部が慈善団体に寄付されるというが、この内容でこの値段は疑問符。
とても残念でした
★★☆☆☆2009-01-06
ハリーポッターシリーズが大好きなので、お年玉をもらってすぐに買いました。
それなのに、こんな本だったなんて残念です。
ハリーの世界は自分の中で大きく膨らんでいるので、
読む前に想像を大きくし過ぎてしまいました。
イラストも落書きみたいだし、余白ばっかりだし、
大人が子供のために読ませたい本なのでしょうか?
中学生には満足できませんでした。

ただ、この本の収益は弱い立場にある子供の生活の向上を目的とする英国登録の慈善団体「児童ハイレベル・グループ(CHLG)」に寄付されるとのことなので、
私がこの本を買うことにより誰かが幸せになれると思えば、
残念な気持ちも少しは晴れてきました。
「ハリー・ポッター」シリーズの世界観を補足
★★★☆☆2009-01-05
「ハリー・ポッター」の最終巻で大きな位置を占めた「三人兄弟の物語」を含む五編からなる「お伽草子」です。

それぞれ教訓的な話になっていますが、「ハリー・ポッター」シリーズに深さを与えてくれる作品群になっています。(アルバス・ダンブルドアの解説も添えられている。)
逆に言えば、「ハリー・ポッター」シリーズの補足的な本で、五編の「お伽草子」の出来はどこかで聞いたような話で平凡です。

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