私の持っているAlbumはTitleが"Rapper's Delight Hip Hop Remix '89"で このReview対象のAlbumとは違います。LabelはSugar Hill Recordsで、元々Analog2枚組で発売された作品をCDに焼き直しています。 ゆえに中Jacketはペラ紙一枚のショボい代物です。そして下記4曲は収録されておりません。 7.Word Is Out 9.Livin' in the Fast Lane 10.Girls 11.Work, Work, the Body その代わり下記4曲が収録されています。 "Rapper's Delight Hip Hop Remix '89(Long Version)" "Rapper's Delight Hip Hop Remix '89(Short Version)" "Sugar Hill Groove" "Rapper Reprise"で、何故このReviewを書いているのかというと、"Rapper's Delight"はRapの真髄である「楽しければ良いじゃない」を正に具現した究極の名曲だと言いたかった訳です。今のHip-Hopはどうしてもこの頃の「Partyで踊ろうじゃないか」と言った至極単純な発想のNumberが殆ど無いような気がします。 自分は亜米利加(東海岸もの除く)のHip-Hopしか聴かないので、正論ではないかもしれません。 しかしWhodiniやGrandmaster Melle Mel、Kurtis Blowが活躍していた頃がとっても懐かしいですね!