• 価格比較・グッズ情報

魔女の宅急便 [VHS]

の画像
  • メーカー: ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
  • JAN/ISBN: 4959241280084
  • 定価: ¥ 4,725
  • 発売日: 1997-11-21
  • 売上ランキング: 324 位
  • ★★★★★

説明しよう!

Amazon.co.jp
   1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジと共に街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことに憧れる少年トンボ等々、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。

   修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)

カスタマーレビュー

英語版も良いです
★★★★2010-02-19
日本語版のレビューはたくさんあるので、以下、英語版を
見た感想です。

日本のアニメの英語吹き替え版はいくつか見たのですが、ど
れも気持ち悪くて10分も見ることが出来ませんでした。しか
し、この作品だけは違います。吹き替えの配役がとてもはま
っています。見ていて違和感がほとんどありません。スパイ
ダーマンでMJ役を演じたキルスティン・ダンストがキキ役で
声をあてていますが、まさにハマリ役です。

唯一残念だった点は、冒頭のキキの旅立ちのシーンです。離陸
に失敗して木にぶつかりながら旅立っていく印象的な場面です
が、日本語版では見送る人々が耳を澄ませてキキが墜落する音が
聞こえないか固唾を飲んでいます。しかし、英語版では、アド
リブなのかキキがギャーギャーわめきながら遠ざかっていくと
いうシーンに変わっています。この場面が静かじゃないと次に
続くキキの父親のセリフがうまく繋がらないと思うのですが・・・
外国人(アメリカ人)には静寂の間というのが耐えられないんで
しょかね?
魔女の宅急便
★★★★★2010-01-18
娘のクリスマスプレゼントに注文しました。
この他にジブリシリーズを2枚一緒に購入しましたが、
すぐに届き、新品で安い!
わざわざ買いに行く手間を考えたら…
大変良かったです(*^_^*)
大人になってから見て涙が止まらない
★★★★★2009-12-13
幼い頃に見た時は、特に何も感じなかったが、大人になってから見ると涙が止まらなかった。
たった13歳の子供が、厳しい社会で働き出していることや、純粋無垢で明るくて素直なんだけど、
色々と傷付き態度がコロコロと変わってしまうところなど、13歳なりに必死に生きているキキを見ていると、
なんとなく汚れた大人になった自分を省みて、心が洗われる感覚を味わった。

最初の旅立ちのシーンも泣ける。父親としては絶対に心配過ぎて涙ボロボロのはずが笑顔で送り出している。
その時にかかる旅立ちのテーマ曲も素晴らしい。

宮崎アニメは女の子の主人公が多い。
また、家族そのものの存在が、社会で成長していく子供への影響という点で、やや希薄に感じる点が共通していると思う。
これはガンダムもそうだと思われるが、エヴァとは異なっている。
このあたりを比較してアニメを見ると、面白いかもしれない。
おそらく、宮崎駿自身がそうなのか、また彼の考え方がそうなのか分からないが、
子供は家族と異なる環境で成長していくものだと、強く考えているのではなかろうか。

エヴァは最初から最後まで家族の存在が非常に強く影響している。
声優
★★★★★2009-11-25
この頃はまだ本職の声優を使ってたんですね
それだけでも評価したい

個人的にストーリーよりも町並みや時代の雰囲気が好きになりました
一昔前の活気のあるヨーロッパの街ってところでしょうか
こどもが楽しく見ています!
★★★★★2009-10-23
4歳になる娘はとても気に入ってほぼ毎日のように見ています。
怖いおばけや得体の知れない気持ち悪いものが出てこないので安心して
見ていられるようです。誰もが経験するような人間関係や感情の描写が
共感できるし身近に感じられて心があったかくなります。
ハロウィンの時期には娘も街で飾りをみつけると「ジジとキキがいるね!」
と喜んでいます。怖い魔女ではなくとってもすてきな魔女のお話に親子で
大ファンになりました。

同じカテゴリからグッズを探す